Midori Amelia
Midori Amelia
思いがけずお席を頂く幸運に恵まれ、予約の取れないお店に初めて伺いました。その日の朝に、豊洲市場でお店の大将をお見かけしてまさかその日に「ん?ん?ん?」と頭こんがりながら、爆走して向かいました。その日心を奪われたのは、春子鯛と鮪3部位が突出して美味しかったです。春子鯛には、白板昆布の甘酢漬けが乗せてあり振り柚子がアクセントにもなってて、計算された美味しさでおかわりしたかったです。鮪はやま幸から仕入れられている極上の鮪で社長が依怙贔屓してるのかな?と思ってしまうほど、「舎利と鮪が合っているので、鮪だけの握りでも変な話成立してしまうのでは?」と頭の中で不思議な妄想が起こりました。
大将の年齢が驚きの若さで、今後益々期待値の上がりそうなお鮨屋さんでした。
お鮨のコースの最後に、その場で炒った焙じ茶と小さなアイスクリームが出てくるのですが、それまでも何だか一体化していて…。
勉強になりました。
お誘いした友人は、張り切りまくりでだいぶ前に到着したようで「若い子がお水撒いてるよ!」「女将さん登場〜」と走りながらLINEがバンバン来てました笑
お隣に座ってらした方の鮨偏差値が高過ぎて…と持っていたら、そのお隣の方もかなりマニアックな鮨トークをされてらして、舎利に使用してるお酢のメーカーを伺ったりしていました。
お隣の方はomakaseでお席取ったそうです。予約困難店がomakaseで取れるって凄いですね。
また再訪してみたいお鮨屋さんです。
人生最高レストラン 中華
もう何年も中華といえば富麗華。お気に入りのお店です。
どの季節も美味しいですが、特に上海蟹の季節はオススメです。
先日のこと、ランチでお席を取ったら個室がアップデートされてて私は遅れて到着したのですが、中で全員で目を見合わせて「どういうこと?この素敵な感じ」とスタートから終わりまで終始楽しい会となりました。今年からは「心地よさ」を大切に、無理し過ぎないを大切にしたいと思います。時間は有限なので、何となくで約束をしたり、気乗りしないのに当日を迎える事のないように、自分の心に素直に、自分のことを大切にしてくれる方々との時間を私も大切にしていきたいです。私の事を好きな方もそうで無い方も見に来ていらして頂きありがとうございます。
何もしなくて良いって、なんて贅沢なんでしょう。料理も洗濯もお掃除も家の事をするのは大好きだけど、いつも色々なことに追われすぎててついつい動きすぎてしまうタイプなので、たまに強制的に休まないとだめだなと感じた2月。サイトと睨めっこしていても空きがなくて、直接お電話すると…「ちょうど先程キャンセルが出まして…」「わたくし、ずっとサイト見てましたが…」「まだ、反映されておらず…申し訳ございません。」「いえいえいえ、では是非にお願い致します。」やったーーーーーーーー。ここ1ヶ月怒涛のような日々でしたので、それはそれは生き返りました。
旅館もホテルもそうですが、到着と共にお出迎えされる方で期待値膨らみますよね。お荷物を運んでくださる方のお優しさに触れ、事故渋滞に負けず頑張って運転して来た甲斐がありました。お兄ちゃんは私の車を運転したがりません…。そんな訳で、事故渋滞から途中小田原で寄り道をして4時近くに到着したのです。
お着き菓子を頂いて…。ここで出てきたお茶もさすがと思うセンスで。お心配りが随所に感じられました。私は着いてすぐに荷物を整えていたのでなんのお茶か説明を受けておらず分からなかったのですが、飲んだ瞬間分かってしまいました。お兄ちゃんに確認すると「そうそう。そんな名前でした。」と…。
汚部屋の設えも素晴らしくて、いつもならいろんなところに気づいてしまうのですが、心の底からゆったりと寛ぐことができました。やっぱり連泊したかったです。叶うことなら季節ごとに訪れたいです。廊下に置かれている調度品や窓からふと見える景色、お部屋の設え、ふかふかな枕に極上のお布団、お食事の質問をするとその場できちんとお答えできる仲居さん、夜中には雨も降りましたが、雨の中入る露天風呂も風情がありました。ちょうど末っ子と前日に椿とサザンカの違いを教えていたので「お部屋から見えるお花は、椿?それともサザンカ?」と質問すると「真ん中が広がってないから椿だね。」とお答えできました。
お夕食は、炭火で焼いたステーキが余分な脂身がなくて…旨みが凝縮されていて…その事を仲居さんにお伝えすると「今日は料理長が焼いていたからですかね⁉︎」とのお答えでした。私、豊洲市場でそれはそれは美味しいお魚を日常的に頂いておりますので魚で満足させるところって、本当に限られます。お椀も美味しかったです。男の子は、事前にステーキと焼き魚を多めでお願いしてましたので、ご飯までおかわりをしてそれはそれはたくさん頂いていました。お兄ちゃんと私と末っ子の3人で訪れたのですが、余ったご飯で握ってくださるおにぎりは1つだったので私達3人が相当頂いたんだと思います。
私、睡眠が短いので、起きては露天風呂、ちょっと休んでお部屋のお風呂、また露天風呂と何度となく温泉に浸かり心身ともにリフレッシュ出来ました。朝食のドリンクを悩んでいると「みかんジュースとヨーグルトジュース両方お持ちしますか?」と聞いてくださる心遣いも温かく炊き立てのご飯に焼き魚に全て残さず頂きました。大変美味しかったです。
最後にも感動がございました。
チェックアウトの際に、運転席の助手席の足元にお掃除機をかけて下さいました。お支払いしているときに、ちょうど見えたのですが、何ともサラッしたお心遣いに、感動いたしました。サービスとは、期待値を上回るもので無いとダメだと思っているのですが、旅館の方々の姿勢を拝見し、わたくしもまだまだ頑張らなくてはいけないな。と反省致しました。また、伺える様に頑張ります。
今年は、どういう訳か1月2月とお鮨に恵まれました♡
普段、忙しない時間でお昼食べられる事なんて、殆どなくて車でミニトマトを頂いたりしてやり過ごしていますが、思い返してもやっぱり美味しい龍ちゃんのお鮨。
こちらでは、おつまみがスタートする前に「先ずは一貫握らせてください!!」の掛け声と共にやま幸のマグロを使った握りが1貫出てきます。
これに続くおつまみも握りも期待値が上がるのです。
そして、毎月伺えるプラチナシートをお持ちの方々がいらっしゃるからと思うのですが、おつまみも毎月違うおつまみです。羨ましい…プラチナシート。茶碗蒸しって、私の場合は基本になりすぎるのですが、こちらに伺うといつも新しい発見があったり、ネタの仕込み方を教えていただいたり、いつもお勉強させて頂いています。
お鮨屋さんって、荒波をくぐり抜けて修行されてるからか、私よりも年下なのに、完全に人間としての完成度が私よりも優っているのは流石です。そして、予約困難店って常連さんしか伺えないイメージですが、こちらはomakaseのサイトから公平にお席が取れるので、それも鮨ファンの皆さんには有り難いと思います。
ある時お邪魔したら、私達ともう一組が日本の方で残りのお客様は外国の方が3組いらしてました。握りだけランチも合ったりするのですが、個人的におつまみの完成度が高いので、おつまみ付きのランチコースがおすすめです。
人生最高レストラン
人生最高レストラン 鮨あらい
2024年編 親方の席ではお写真はまぐろしか撮影禁止なのですが、それは食事中にはカウンターならではの会話を楽しんだり、食事に集中して欲しいからだと思います。
暑い日には、サッとお湯に潜らせて氷水で締めた湯引きが出てきたり。スタートからその後に続くお鮨が楽しみになるおつまみの構成です。
拘り抜いたやま幸から届く鮪が、完璧に好みが親方にマッチした日には鮪5貫出てきた時も有ります。
お客様に最高の鮨を食べさせたい!の思いの為に、日々弟子に喝を入れ髪の毛が一本も無くなるまで鮨を握ってきた親方を尊敬しています。
今年もたくさん親方の握るお鮨が食べられますように。
#鮨あらい
最高レストラン
たきや麻布十番
今日は、福井県で水揚げされる越前がにが売られていて、何ともおいしそうで目が合ってしまい、冷凍していた蛤と蟹の出汁が効いた美味しいうどんすきランチを作りました。比内地鶏に、生湯葉もありました。穴子は豊洲じゃ無いと嫌なので(以前買った穴子が臭くてトラウマに…)
三つ葉は買い忘れてしまいましたが、九条ねぎがあったので、何とか完成。動画は、2022年にお味噌レッスンを行った際のレッスンメニューうどんすきです。とても好評で私も嬉しかったです。海老アレルギーの生徒さんもいらしたので、その方には生帆立をご用意しました。
お持ち帰りも何回かお願いされて作りました。
今年はおせち料理作らなかったので、車海老が家に無かったりでうどんすきを三が日に頂いていませんが、我が家は通常お正月にうどんすきを頂きます。