Y U R U K U
Y U R U K U, 健康・美容, 大阪市北区梅田1-1-3大阪駅前第3ビル29階1-1/1, Osakaの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。
姿勢と歩き方を専門に、
体のねじれや日常動作のクセに向き合うことで、
無理なく整っていく体づくりを提唱しています。
力で姿勢を正すことや、
頑張るトレーニングは行いません。
自分の体の状態を知り、感覚を育てながら、
一時的ではない根本的な改善を目指します。
国際資格を保持し、
20年間で延べ4万人以上を指導。
姿勢・歩行改善の指導、講座運営、
姿勢改善グッズの企画・開発(特許取得)を行っています。
28/08/2026
こんな生徒さんがおられました。
一人は、
「スクワットでは膝をつま先より前に出さないように」と言われ、
そのように意識して続けていた方。
ところが、続けるうちに、
足首が使いにくい。
しゃがみにくい。
股関節や腰に負担がかかる。
そんな状態になっていました。
もう一人は、
お尻の横に痛みがあり、
「中殿筋が弱いですね」
と言われて、
中殿筋を鍛えるトレーニングを続けていた方。
でも、身体を拝見すると、
筋力だけの問題ではなく、
中殿筋が働きにくいバランスで立っていることが分かりました。
どちらの方も、
「正しい」と言われたことを、ちゃんと頑張っておられました。
だからこそ大切なのは、
その方法が正しいかどうかだけではなく、
その人の身体で何が起きているのかを見ること。
スクワットが悪いわけでも、
中殿筋を鍛えることが悪いわけでもありません。
同じ方法でも、
身体の状態が違えば、起きることも変わります。
今回の記事では、この2つの事例を通して、
「体は“正しさ”では整いません」
ということについて書きました。
「正しい」と言われたことを頑張っているのに、
なぜか身体がうまくいかない。
そんな方に、ぜひ読んでいただきたい記事です。
記事のリンクはコメント欄に掲載しています。
#姿勢改善
#体の使い方
#身体感覚
#ねじれグセ
07/08/2026
20年見続けても、まだ新しい発見がありました。
YURUKU®︎では、20年間、多くの方のお身体と向き合いながら検証を続けています。
これまで大切にしてきたのは、
まずセルフケアやねじれ調整で身体を整え、その状態を身体で感じながら動いていただくことでした。
ところが最近、
身体地図(身体感覚のイメージ)を書き換えることで、動きそのものが変わり、その結果として身体が変わっていく。
そんな法則が少しずつ見えてきました。
今回ご紹介する2枚の写真は、その一例です。
1枚目は、股関節や腰、膝の痛み、むくみがお悩みだった40代女性。
2枚目は、側弯症のある高校生です。
年齢も、お悩みも異なりますが、お二人に共通していたことがありました。
どちらのレッスンでも、
✔ オンラインレッスン
✔ 身体には触れていません
✔ 筋トレなし
✔ ストレッチなし
✔ ねじれ調整などのセルフケアなし
取り組んだのは、
身体地図を書き換えるイメージで動いていただくこと。
それだけです。
その結果、身体のバランスや脚の形に変化が見られました。
興味深いのは、ご本人の感覚です。
1枚目の画像の40代女性は、
「歩いている時、痛みや違和感はありませんでした。」
「でも、良くなった感じもしませんでした。」
とおっしゃいました。
この法則を最初に見つけたのは、側弯症ではない生徒さんとのレッスンでした。
そこで、
「側弯症のある方にも共通するのではないか。」
そう考え、お一人おひとりのお身体に合わせて身体地図を書き換えるイメージをお伝えしたところ、側弯症のある方にも、そうでない方にも共通した変化が見られるようになりました。
2枚目の画像の、側弯症のある高校生は、
「えっ?!これが真ん中ですか?」
と驚かれました。
見た目には変化が起きていても、
ご本人が感じている身体の位置と、実際の身体の位置にはズレがあったのです。
側弯症の方のお身体を拝見したことから始まった「ねじれグセ」の探究。
その積み重ねが、今回の新しい発見へとつながっています。
今回見えてきたのは、まだ入り口です。
これからも一人ひとりのお身体と向き合いながら、この法則をさらに深めていきたいと考えています。
身体地図という新しい考え方について、できるだけ分かりやすく記事にまとめました。
記事のURLはコメント欄に掲載していますので、ぜひご覧ください。
#姿勢改善
#歩き方
#身体地図
#ねじれグセ
#側弯症
31/07/2026
【新着記事】
「何を取り入れるか」の前に、「届けられる体か」
栄養や運動など、
何かを取り入れることは大切です。
しかし、その前に考えたいことがあります。
それは、
「届けられる体か」
ということ。
43歳で出産されたSさんのお話を通して、
・体内インフラ
・呼吸
・生活することが体づくり
についてお伝えしています。
記事のURLはコメント欄に掲載しています。
ぜひご覧ください🌿
#体内インフラ
#姿勢改善
#歩き方改善
#呼吸
#ねじれグセ
20/07/2026
「正しい姿勢」とは何でしょうか。
YURUKU®では、20年以上にわたり延べ5万人以上の体と向き合ってきました。
その経験の中でたどり着いたのは、
「姿勢を正すこと」よりも大切なことがある、という考えです。
今回、その考えを一つの記事にまとめました。
姿勢について改めて考えるきっかけになれば幸いです。
続きは、コメント欄のリンクよりご覧ください。
#姿勢改善 #歩き方
03/07/2026
【えっ?!これが真ん中ですか?から始まった変化】
側弯症と向き合う高校生の受講生さんが、
初めて体の中心を体験した時に発した言葉です。
感覚では真っ直ぐ。
けれど実際には、
体はそうなっていませんでした。
変化のきっかけになったのは、
特別なトレーニングではなく、
自分の感覚と実際の状態とのズレに気づいたこと。
今回の記事では、
側弯症と向き合った高校生の6か月の変化とともに、
なぜビフォーアフターだけでは変わり続けられないのかについてもお伝えしています。
記事のリンクはコメント欄に記載しています。
#側弯症
#姿勢改善
#歩き方改善
#体のねじれ
#感覚のズレ
26/06/2026
新しい記事を公開しました。
「先生は20年かけておられるのですから」
受講生の方からそう言われたことがきっかけで書いた記事です。
私が伝えたいのは、
「20年必要」
ということではありません。
完成形を目指すのではなく、
体がどうすれば喜ぶのかを感じながら過ごしていたら、
気づけば20年以上経っていました。
そんな体づくりについて綴っています。
記事はコメント欄からご覧ください。
#姿勢改善 #歩き方改善 #体づくり #健康習慣 #体の使い方 #体が変わる考え方
04/02/2026
【年齢を重ねた今だからこそ――
体が変わる人が、大切にしている向き合い方】
本日、新しい記事を公開しました。
この記事は、
症例の紹介や、
レッスン内容・成果を説明するためのものではありません。
長年、姿勢や歩き方を通して
体と向き合う現場に立ち続ける中で、
年齢や症状の重さに関係なく、
体が変わっていく方々に共通している
「体との向き合い方」があります。
今回は、その向き合い方と、
私たちが指導の中で一貫して大切にしてきた前提を、
あらためて言葉にしました。
誤解を生みやすいテーマではありますが、
心身ともに健やかに年齢を重ねていくためには、
欠かすことのできない視点だと考えています。
現在レッスンを受講されている方にも、
これから体と向き合おうとしている方にも、
落ち着いた気持ちで読んでいただきたい記事です。
※記事はコメント欄のリンクよりお読みください。
#姿勢と歩き方
#体と向き合う
#年齢を重ねた体
#無理をしない体づくり
#根本から整える
04/01/2026
【症例紹介|1年を振り返って見えてきた体の変化】
公式サイトに、
20代の受講生・Yさんの症例記事を掲載しました。
1年前に書き残していた
体のお悩みメモを読み返し、
Yさんは
「こんなことで悩んでいたんですね」
と静かに振り返られています。
当時は確かにあった不調が、
今では思い出せないほど、
体全体がすっきりと整っていました。
日々の変化は小さくても、
1年という時間を通して見ると、
確かな違いが現れることがあります。
症例写真とともに、
その過程をご紹介しています。
▶︎ 記事はコメント欄のリンクよりお読みください。
【あ、こんなことで悩んでいたんだ――1年後に振り返った、体の変化】
#体の根本改善
#姿勢と歩き方
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#1年後の変化
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