Soraeri
トータルリラクゼーションサロン
介護施設・在宅ケアにセラピストが出張!!(旭川市内)
アロマテラピー・フットケアの資格を持った介護ヘルパーが出張・訪問してリンパケアを行います。
☆入浴が難しい利用者様にフットケア
【施術の流れ】足浴→洗浄→アロマリンパケア(30分)
※フットケア足裏から膝上10cmまでのリンパトレナージュをすることでリンパの流れを促し、老廃物を排出し、むくみ、冷えの改善につながります。
足裏にある体の反射区に働きかけ、からだの不調を整えていきます。
☆ハンドケア
アロマオイルでハンドマッサージ(10分)
※高齢者の方は肌に触れることでコミュニュケーションが取れ安心感を得られます。
施設・在宅ケアの出張は
出張料+介助人数×オイル代金です。
※アロマオイルは症状に合わせたブレンドを行います。
元気とは
1 心身の活動の源となる力。
2 体の調子がよく、健康であること。
3 天地の間にあって、
05/08/2015
活動的な季節になり、公園、川、山でキャンプが楽しいですよねでも、厄介な蚊も多く活動的。
そんなアウトドアで役立つ虫よけスプレーを今年も作りました。
シトロネラ・ユーカリレモン・レモングラスをブレンドして作りました。
09/06/2015
7月7日(火)10:00~15:00
旭川市東光3条4丁目4-3
ほっとカフェ
Soraeriもこちらのイベントに出店しています。
アロマオイルのハンドケア ワンコイン(¥500)
お待ちしています(^^)/
ハーブウォーターの香りが心地よい季節になりました。私は化粧水として使っています。
娘はカモマイルは大好きです。(*^^*)
https://www.facebook.com/pranarom.kenso/posts/847626861952052:0
プラナロム/健草医学舎 プラナロム・ケモタイプ精油のJAPAN QUALITY。KENSOは安全で確かなアロマテラピーをご提案します。 http://www.pranarom.co.jp
10/09/2014
本日の午後は出張サロン。
アロマブレンドオイルでトリートメント
15/07/2014
虫除けキャンドルを作りました。ミツロウの香りと精油の香りがいい感じ(^^)
08/07/2014
夏には欠かせない。
虫除けスプレー&虫刺されジェルを作成中。
精油で作る虫除けは虫が嫌がる香りをブレンド。
虫刺されに効果的な精油などをブレンド。
炎症を抑えてくれます。
01/07/2014
本日は、出張リンパケアの日
くらら薬局2Fで精油のブレンド中です。(^^)v
在宅ケア・施設にもご要望があれば出張致します!
精油の化学
先日介護の実習でおじゃました施設さんでは、利用者さんが集うホールでアロマ デュフューザーで認知(アルツハイマー)などに効果が見られるとテレビでも紹介された精油を使っていました。
アロマオイルの配合比率は
【昼用】ローズマリー2滴 レモン1滴
【夜用】ラベンダー2滴 オレンジ1滴
その時にお話に出ていたのはローズマリーの禁忌のことです。
ローズマリーは癲癇、高血圧の方には使ってはいけないと言われたんです…。とのこと。
私もそのように記憶していたので、改めて教科書を見なおし、いろいろと調べてみました。
他にも禁忌として取り上げられている精油が数多くあります。
●.高血圧の人が使用してはいけない精油
セージ、タイム、ヒソップ、ローズマリー、ユーカリプタス
●てんかんの人が使用してはいけない精油
フェンネル、ヒソップ、ローズマリー、セージ、シダーウッド、カンファー、
ワームウッド、テレビン、ユーカリプタス
これらに含まれているケトン類について
【ケトン類=神経毒】 と記憶してらっしゃる方もいると思います。
セージ、ヒソップ、ペニロイヤル、など、日常のアロマテラピーでは滅多に使用しないような精油での 内服による事故例が多いようです。
(含まれるケトン類は、ツヨン、プレゴンです。これらは有毒のようです。)
ケトン類には、粘液溶解(去痰)、抗菌、抗ウィルス、鎮静、鎮痛など、さまざまな良い働きがあります。
適用する際には、濃度を1%程度にし、長期連用を避けるなど、使用の仕方をよく理解する必要があります。
ケトン類を含みつつ、一般的によく使われる精油は。。。
●ペパーミント
●シダー
●ローズマリー・カンファー など。
・・・シネオルタイプのケモタイプにも含まれています。
これらのケトン類も神経毒です。カンファーは特に注意が必要です。
血圧に問題ない人と血圧が高い人とで実験しててみると、ローズマリーカンファーの香りが好きか?嫌いか?でも結果が左右します。
成分はもちろんですが、血圧の上昇や下降には脳で考えた精神的な事も深く作用してしまう為に、はっきりしない部分があるようです。
※アロマテラピーは、病気の治療を目的とした医療行為ではありません。また、当サイトの情報は、精油の医学的な効能、効果を保証するものでもありません。精油を使用する際には、製品についての注意事項をよく読み、自己責任の下、正しくお使い下さい。妊娠中の方、病気のある方、健康状態のすぐれない方は、必ず事前に医師にご相談することをおすすめします。
◎リウマチと関節炎
昔から用いられるリウマチという用語は、筋肉や関節の痛みを伴う一群の不調、すなわちリウマチ、各種の関節炎、痛風および結合織炎を含む不調全体をまとめてさすのに使用される漠然とした症状名です。
原因の特定ができず、すぐには対処できない場合には、精油の効果を十分に引き出すために、患者ひとりひとりの症状をよく観察する必要です。
疼痛は、考慮すべき重要な症状で、通常の鎮痛剤は疼痛を緩和はするが、完全かつ持続的な鎮痛効果を示すことは少ないとされ、慢性的な疼痛が存在する場合には、疼痛を予感させるストレスが痛覚をより敏感にする。鎮痛作用もあるストレス緩和の精油は、関節自身の機械的な疼痛に加え、心理的な疼痛も緩和するため、効果的。
鎮痛作用とストレス緩和作用の両方を示す精油には次のようなものがある。
マージョラム、ゼラニウム、ジュニパー
ストレス緩和と抗炎症作用を併せ持つ精油としては次のようなものがある。
ローマンカモミール、レモングラス、ラベンダー、ラバンジン、レモンバーベナ
関節周囲の体液貯留を減らす作用のある精油には次のようなものがあります。
ジュニパー、ローズマリー
これらの精油の最も効果的な方法は、イブニングプリムローズ、セントジョーンズワートなどのキャリアオイルで希釈したものを患部に直接適用するか、湿布剤として用いる方法。
温湿布は苦痛を大幅に減らすが、繰り返し患部に適用すると、そこにうっ血を生じ、最後には症状をいっそう増悪させてしまう恐れがある。
マッサージは局所的に循環を刺激し、筋肉のリラックスが促進される。沐浴は、筋肉のリラックスと疼痛の軽減に役立ちます。
※薬や化粧品のような作用を持っていても、精油は「雑貨」であり日本では医薬品や化粧品ではありません。
自分自身がブレンドしたものを自己責任のもとに、自分自身で使用することが基本とされています。
◎老化肌と老人性皮膚掻痒
皮膚は、老化が進むと皮脂分が減ってくる。皮脂分が減り乾燥することにより、掻痒感を感じることがあります。
ゼラニウム、ジャスミン、ネロリ、バラ、パルマローザといった精油でマッサージすると、皮脂の自然のバランスをある程度回復させるのに有効であるが、アボガト油、ホホバ油、アーモンド油および少量の小麦胚芽油のような栄養分がより豊かなキャリアオイルを使って皮膚の上の油を増やすことも場合によっては効果的。
リノレン酸を豊富に含むイブニングプリムローズ油で優しくマッサージすれば、老化した皮膚の弾性を取り戻すのに有効的です。
フランキンセンス、サンダルウッドおよびキャロットシードはいずれも老化の進んだ肌の治療によい精油である。痒みに対してはカモミール、ラベンダーが効果的です。
※アロマテラピーは自己責任のもとに自分自身で使用することをおすすめします。
◎認知症
アロマテラピーが認知症の治療になると認められてはいないが、香りやタッチングは強い力となり、言葉が出て来ない健忘症にしばしば効果がある。
精神力の賦活と記憶機能の改善に有効なオイルとしてローズマリー、ペパーミント、バジルがある。ローズマリーは記憶力を高めるのに役立つと考えられている。(血圧が上がると認められているので、100mmHg以上の拡張期血圧の患者に用いらない。カンファーやベルベノンのケモタイプにはケトン体が含まれるので避ける。)
抑うつ状態の患者には、フランキンセンス、ネロリ、マージョラム、ローズオットーなどの、神経系の賦活作用のある精油が効果的。
これらの精油はすべて沐浴や頭皮、手足のマッサージで利用できる。
その他適当なエッセンシャルオイルとは、ラベンダーなど幼少時代からあるいは生活の体験からその人になじみのあるものが良い。
※薬や化粧品のような作用を持っていても、精油は「雑貨」であり日本では医薬品や化粧品ではありません。
自分自身がブレンドしたものを自己責任のもとに、自分自身で使用することが基本とされています。
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