Rolf-Concept.lab

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Rolf-Concept.lab, 中央区新千葉2-14-6 202号室 新千葉二丁目ビル, Chiba-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

「押さない。痛くない。でも、変わる。」
作業療法士・Structural Integration Practitionerの星圭悟が主催する、セラピスト向け筋膜リリース教育プロジェクト。
Ida RolfのStructural Integrationとバイオテンセグリティの身体観を土台に、臨床応用を伝えるセミナーを千葉拠点で定期開催。

09/06/2026

自律神経への介入、何をしていますか?

呼吸法を指導する。
リラックスを促す。
生活習慣をアドバイスする。

どれも大切。
でも、もう一つ選択肢があります。

横隔膜への徒手介入です。

「深呼吸して」と伝えるだけでは
呼吸は変わりません。
横隔膜が構造的に硬いと、
意識しても動かないからです。

なぜ横隔膜が自律神経に影響するのか。

◻︎ 深い呼気で横隔膜が上昇
 → 圧受容器反射を介して迷走神経↑

◻︎ 迷走神経本幹は食道裂孔を通って腹腔へ
 → 横隔膜の緊張が迷走神経を圧迫しうる

◻︎ 横隔膜は1呼吸ごとに内臓をマッサージ
 → 内臓求心路(迷走神経)に影響

横隔膜が硬いと迷走神経の周期的活性化が弱まり、HRVが低下し、副交感神経への切り替えがしにくくなる。

呼吸法を教えるだけでは不十分。
構造への徒手介入という選択肢を。

自律神経への介入を学びたい、受けたい↓
プロフィールへ

#筋膜リリース #自律神経 #横隔膜 #迷走神経 #呼吸

03/06/2026

【6/26(金)夜・新宿】4名限定ナイトセミナー🌙残り2枠

「休日まるごとは使いにくい、でもまず体験してみたい」そんな方へ。

私のデモを見て、施術を受けて、自分の手でも実践する。受ける・見る・行うの三方向で筋膜リリースの感覚を掴める2時間にしました。実技は私のデモのあと、ご希望の部位へのアプローチも体験できます。

ーーーーーーーーーーーー
📍西新宿NTビル2F(西新宿駅 徒歩6分)
🗓 6/26(金)19:15〜21:15
👥 4名限定
💴 5,000円(税込)当日会場払い
  現金・カード・QR決済対応
ーーーーーーーーーーーー

対象:PT・OT・ST・柔道整復師・鍼灸師・その他、筋膜リリースが気になる方

詳細、お申し込みはプロフィールのリンクからご確認を下さい。

#筋膜リリース #理学療法士 #作業療法士 #ナイトセミナー 新宿

03/06/2026

【6/26(金)夜・新宿】4名限定のナイトセミナーを開きます🌙

「筋膜リリースに興味はあるけど、休日まるごとは使いにくい」

「まずは自分の体で効果を確かめてみたい」

そんな方のための、平日夜2時間の体験プログラムです。

理論は最小限に絞り、実際に触れて変化を感じる時間を主役にしました。

私のデモを間近で見て、実際に私の施術を受けて、さらにペアで自分の手も動かす。受ける・見る・行うの三方向から、筋膜リリースの感覚を掴んでもらえる構成にしました。

4名限定なので、一人ひとりのタッチをその場で直接確認できます。

ーーー
📍東京都新宿区西新宿7-17-5 西新宿NTビル
🗓 6月26日(金)19:15〜21:15
👥 4名限定
💴 5,000円(税込)/当日会場払い
  現金・各種カード・QR決済対応
ーーーーーーーーーーーー

対象:PT・OT・柔道整復師・鍼灸師・その他、筋膜リリースが気になる方

お申し込み、詳細はプロフィールのリンクからご確認下さい。

残り2枠です。気になる方はお早めに。

#筋膜リリース #理学療法士 #作業療法士 #ナイトセミナー #新宿

30/05/2026

膝の痛みがある、正座ができない。

膝蓋下脂肪体を確認していますか?

膝蓋下脂肪体は膝蓋靭帯の後方に位置し、膝蓋靭帯に浸潤している組織。
多数の神経終末が分布しており、膝周囲で最も疼痛を生じやすい。

重要な理由は3つ。

◻︎ 深屈曲時の除圧機構
屈曲115°以降、膝蓋下脂肪体は膝蓋骨裏面に入り込み膝蓋大腿関節を除圧。
正座には膝蓋下脂肪体の柔軟性が不可欠。

◻︎ 半月板の前方移動への関与
膝蓋靭帯とともに前方へ引かれ膝横靭帯を介して半月板を前方へ引く。

◻︎ 線維化による膝前面痛・伸展制限
滑走障害が生じると膝伸展位で圧痛、強制伸展テストで膝前面に鋭痛。

膝の痛みや正座ができない時、

膝蓋下脂肪体の確認を。


#筋膜リリース #膝蓋下脂肪体 #膝関節 #膝前面痛 #正座

26/05/2026

曲げられない膝。
膝蓋上包と大腿前脂肪体(PFP)も確認していますか?

膝蓋上包は伸展位で二重膜構造、
屈曲に伴い単膜構造に変化します。
この構造変化が阻害されると
膝蓋骨の遠位移動が制限され、
70°以上の屈曲が行えなくなる。

そしてもう一つ見落とされがちなのがPFP。

PFPは膝蓋上包の深部、
大腿骨と膝蓋上包後壁の間に位置し、
伸展時に近位移動し厚み増大、
屈曲で厚み減少という独自の動態を持ちます。

重要なのは、
PFPは膝蓋上包よりさらに大腿骨後方まで広がっていること。

この2つの滑走性が失われると
膝蓋骨が屈曲に追従できず、
膝前面のスペース調整が破綻します。

曲げられない膝に、この2つの確認を。

#筋膜リリース #膝蓋上包 #大腿前脂肪体 #膝関節

24/05/2026

腸脛靭帯(ITB)が硬すぎて変わらない。

フォームローラーで転がしても、
直接リリースしても変化が出にくい。

そんなとき、大腿外側筋間中隔から
介入してみてください。

ITBは大腿筋膜の中で最も厚い部位。
そしてこのITBは外側筋間中隔を介して
大腿骨にアンカーされています(Hutchinson 2022)。

外側筋間中隔は前方の外側広筋と
後方の大腿二頭筋短頭を区画化し、
ITBの深層から大腿骨に向かって伸びる構造。

このアンカーの滑走性が失われていると、
ITBは大腿骨に固定されたまま。
表面からいくら触っても変わりません。

だから硬すぎるITBには
まず外側筋間中隔から。

ITBの自由度を取り戻す鍵は
深層のアンカーにあります。

実技動画はプロフィールリンクから。


#筋膜リリース #大腿外側筋間中隔 #腸脛靭帯 #大腿

Photos from Rolf-Concept.lab's post 23/05/2026

昨日は新宿で実技練習会を行いました!

月1回、コースの受講生を対象に、日頃の臨床での悩みに対しての実技の練習をしています🙆‍♂️

20/05/2026

膝・大腿部・股関節の介入は腸脛靭帯(ITB)から!

ITBは単なる外側のバンドではなく、
大腿筋膜そのもの。
殿部筋膜→大腿筋膜→下腿筋膜→足底筋膜と
全長が連続体として存在しています。

◻︎ 上方:大殿筋・TFLから力入力を受け
 外側筋間中隔で大腿骨にも連結

◻︎ 下方:下腿筋膜・長腓骨筋筋膜と融合
 ITBの張力が下腿に伝達(Wilke 2015)

◻︎ 膝:外側膝蓋支帯として力の合流点を形成
 10Nの不均衡で膝蓋骨7mm変位(FEM 2023)

ITBは下肢筋膜ネットワークの「幹線」。
ここの滑走性が失われたまま
局所に介入しても力学的拘束が残ります。

だから下肢の介入はまずITBから。


#筋膜リリース #腸脛靭帯 #膝関節 #股関節

Photos from Rolf-Concept.lab's post 16/05/2026

📌【保存版】アナトミートレインの最新エビデンス × 創始者トムの発言まとめ

「アナトミートレインって、結局エビデンスはあるんですか?」

セラピスト同士でよく出る質問です。

最新の系統的レビューと2026年のin vivo研究を統合し、創始者トム・マイヤース本人の言葉と併せて整理しました📚
────────
▼ 1枚目:各ラインのエビデンス
◎ 強い支持
 ・浅後線(SBL)
 ・後機能線(BFL)
 ・前機能線(FFL)
○ 中等度
 ・螺旋線(SPL)
 ・外側線(LL)
△ 弱い/検証困難
 ・深前線(DFL)
× 不支持
 ・浅前線(SFL)
 └ 7研究を検討しても連続性のエビデンスが得られていない
ラインによって、支持の強さは大きく違うんです。
────────
▼ 2枚目:考案者トム・マイヤース本人の言葉
驚く方も多いのですが、トム本人がこう明言しています👇
「アナトミートレインは”いくつかのメタファー”と”一つの地図”を描いたもの」
「最初の試みですべて正しく当てたとは思っていない」
つまり創始者自身が、「これは確定した解剖学的事実ではない」と認めているんです。
晩年のトムが繰り返し語っているのが「Spatial Medicine(空間医療)」。
身体を”部分の集まり”ではなく、空間の中で展開していくシステムとして扱う発想。
最終目標はKQ(Kinesthetic Quotient、身体知性)の向上。
ラインは目的ではなく手段、なんです。
────────
▼ 大切な視点
✅ SBLは強い、SFLは不支持──エビデンス強弱は正直に
✅ でもアナトミートレインは「地図」「メタファー」だと創始者本人が明言
✅ Why(なぜ着目するか)はエビデンスで、How(具体的手技)は臨床経験で積み上げる
「全部のラインが同じように”ある”わけではない」
「でもラインは身体を統合的に見るための”地図”として有用」
この姿勢で、Rolf-Concept.labの臨床と教育を続けています。
────────
📝 詳しい解説・一次ソース・参考文献は、プロフィールリンクのブログ記事に全てまとめています。
保存して、いつでも見返せるようにしておいてください🔖
────────
#アナトミートレイン #筋膜 #ファシア #エビデンス #ボディーワーク

Photos from Rolf-Concept.lab's post 16/05/2026

📌【保存版】アナトミートレインの最新エビデンス × 創始者トムの発言まとめ
「アナトミートレインって、結局エビデンスはあるんですか?」
セラピスト同士でよく出る質問です。
最新の系統的レビューと2026年のin vivo研究を統合し、創始者トム・マイヤース本人の言葉と併せて整理しました📚
────────
▼ 1枚目:各ラインのエビデンス
◎ 強い支持
 ・浅後線(SBL)
 ・後機能線(BFL)
 ・前機能線(FFL)
○ 中等度
 ・螺旋線(SPL)
 ・外側線(LL)
△ 弱い/検証困難
 ・深前線(DFL)
× 不支持
 ・浅前線(SFL)
 └ 7研究を検討しても連続性のエビデンスが得られていない
ラインによって、支持の強さは大きく違うんです。
────────
▼ 2枚目:考案者トム・マイヤース本人の言葉
驚く方も多いのですが、トム本人がこう明言しています👇
「アナトミートレインは”いくつかのメタファー”と”一つの地図”を描いたもの」
「最初の試みですべて正しく当てたとは思っていない」
つまり創始者自身が、「これは確定した解剖学的事実ではない」と認めているんです。
晩年のトムが繰り返し語っているのが「Spatial Medicine(空間医療)」。
身体を”部分の集まり”ではなく、空間の中で展開していくシステムとして扱う発想。
最終目標はKQ(Kinesthetic Quotient、身体知性)の向上。
ラインは目的ではなく手段、なんです。
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▼ 大切な視点
✅ SBLは強い、SFLは不支持──エビデンス強弱は正直に
✅ でもアナトミートレインは「地図」「メタファー」だと創始者本人が明言
✅ Why(なぜ着目するか)はエビデンスで、How(具体的手技)は臨床経験で積み上げる
「全部のラインが同じように”ある”わけではない」
「でもラインは身体を統合的に見るための”地図”として有用」
この姿勢で、Rolf-Concept.labの臨床と教育を続けています。
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📝 詳しい解説・一次ソース・参考文献は、プロフィールリンクのブログ記事に全てまとめています。
保存して、いつでも見返せるようにしておいてください🔖
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#アナトミートレイン #筋膜 #ファシア #ボディワーク #エビデンス

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