PADI Japan
世界最大にして最も信頼されているスクーバダイビング教育機関PADIの日本オフィスより、海やダイビングに関する情報を発信。これからダイビングを始めたい人も要チェック! https://www.padi.co.jp
世界183ヶ国以上で137,000人以上のプロフェッショナル・メンバーと約6,600以上のダイブセンターとダイブリゾートらなるワールドワイドな組織であるPADIは、世界最大のスクーバ・ダイビング教育機関です。
04/06/2026
実はみんな気になってる?ダイビング中の「おしっこ」事情と対策法
「潜っている最中にトイレに行きたくなったらどうしよう…」
そんな不安でダイビングを躊躇していませんか?実は、体が水に浸かると尿意を感じやすくなるのは自然なことなんです。
今回は、知っているようで知らない「水中のトイレ事情」のウソ・ホントを解説します🔍
やっちゃダメ!3つの誤解
水分を控えるのはNG!
脱水症状は「減圧症」のリスクを高めます。おしっこを気にして水分を摂らないのは一番のタブーです。
我慢しすぎるのはNG!
ストレスで注意力が散漫になったり、膀胱炎の原因になることも。無理は禁物です。
おしっこで温まるのはウソ!
一時的に暖かく感じても、脳が「暖かい」と錯覚してしまい、結果的に体温を奪われやすくなります。
トイレを遠ざける3つの予防法
エントリー直前に行く: 器材セッティングをすべて終え、あとは入るだけ!というタイミングがベスト。
体を冷やさない: 冷えは尿意の敵。フードやブーツでしっかり保温を。
飲み物に注意: コーヒーなどのカフェイン飲料や、柑橘系ジュースは利尿作用があるので控えめに。
もし水中でしてしまったら…?
「どうしても我慢できない!」という時は、勇気を出してすませるのも一つの選択肢。
ただし、終わった後は必ずスーツ内に水を入れて「流す」のが鉄則です!放置すると匂いや肌トラブルの原因に。
ダイビング後は、専用のシャンプーでスーツをしっかり洗ってメンテナンスしましょう✨
みんなが通る道だからこそ、正しく知ってストレスフリーな海を楽しみましょう!
PADI ブログをチェック!
https://blog.padi.com/jp/myths-and-misconceptions-about-peeing-in-your-wetsuit/
#スキューバダイビング
03/06/2026
週末、青の別世界へ。紀伊半島で出合う「感動ダイビング旅」
「次の休み、どこ行こう?」
そう思ったら、車を走らせて紀伊半島へ。
黒潮の恩恵を受けるこのエリアは、日帰り圏内とは思えないほど表情豊かな海が広がっています
初心者からベテランまで、心を動かされる「極上の6エリア」をご紹介!
①白崎(由良町):日本のエーゲ海
真っ白な岩肌と青い海のコントラストが美しい、和歌山屈指の絶景スポット。
②みなべ・田辺:生命の神秘
世界でここだけの「オオカワリギンチャク」や、ウミガメの産卵など、豊かな生命に出会えます。
オオカワリギンチャクの数は近年、激減しており、現在は保護活動が進められています。
③白浜:沈船と癒しのリゾート
全長28mの沈船は魚たちの宝庫!アフターダイブの観光や温泉も充実した、贅沢な旅が叶います。
④すさみ:世界一深い水中ポスト
透明度抜群の「すさみブルー」。海からハガキを出す特別な体験は、旅の思い出にぴったり。
⑤串本:本州最南端のサンゴの街
日本最大級のテーブルサンゴが広がるトロピカルな海。カラフルな魚たちに囲まれる幸せを。
⑥九鬼・尾鷲・方座浦:三重の秘境
色鮮やかなソフトコーラルの「海中のお花畑」。ありのままの自然と深い魚影に包まれます。
大阪・名古屋から約2時間。
都会の喧騒を忘れて、目の前に広がる青い冒険へ。
今度の週末は、紀伊半島で「新しい海」を見つけませんか?
PADI ブログをチェック!
https://blog.padi.com/jp/diving-in-kii-peninsula/
#スキューバダイビング
海に入れば、みんな最高の遊び仲間!
水中でも陸でも笑い声が絶えません。
共通の「好き」でつながる、最高の休日。
#スキューバダイビング
02/06/2026
これを知れば安心!ダイビング未経験者の不安解消TOP5
「海の世界には興味があるけど、私にできるかな…?」
そんな不安を抱えてダイビングへの一歩を迷っている方へ🏝️✨
実は、ダイバーのほとんどが最初は同じ不安を持っていました!
PADIのブログから、特によくある5つのギモンをわかりやすく解説します🔍
①泳げなくても大丈夫?
潜るのと泳ぐのは別もの!器材が呼吸と浮力をサポートしてくれます。
ライセンス取得には一定の泳力テストがありますが、インストラクターがコツを丁寧に教えるので、泳ぎが苦手な方もたくさん合格していますよ。
②サメに襲われない?
映画のイメージが強いですが、ダイビングで出会うサメはとっても臆病。
こちらから手出しをしない限り、襲ってくることはまずありません。むしろ、優雅に泳ぐ姿に感動するはず!
③ 目が悪くても見える?
水中では物が近く、大きく見えます。
また、度付きのマスク(水中メガネ)があるので、普段メガネやコンタクトの方も、陸上と同じくらいクリアな視界で楽しめます✨
④ ひとり参加でも平気?
実はひとりデビューの方がとても多いんです!
「バディシステム」で助け合ったり、講習を通じて自然と絆が深まったり。海という共通の趣味を持つ、一生モノの仲間に出会えます。
⑤ 冬は潜れない?
ダイビングは一年中楽しめます!
冬は「ドライスーツ」という服のまま着られる魔法のスーツを着るので、体は濡れず、寒さも安心。冬こそ海が一番透き通ってきれいなシーズンなんです。
不安が解消されたら、それは新しい冒険の合図。
海の中には、想像を超える感動が待っています!
まずは体験ダイビングから、その扉を叩いてみませんか?
PADI ブログをチェック!
https://blog.padi.com/jp/frequently-asked-questions-before-start-diving/
#スキューバダイビング
01/06/2026
「宮古島の海は、光と地形の織りなす景色が日ごとに変わるので、
どんなに回数を重ねて同じポイントを潜っても、飽きることがありません。」
そう語るのは、宮古島でダイビングガイドとして活躍するマレア宮古島(MAREA Miyakojima )の吉野瑞穂さん。
光と影が織りなす「日本のセノーテ」へ。宮古島で人生最高の浮遊体験を。
そこには、一度潜れば虜になる「一期一会」の冒険が待っています。
世界トップクラスの透明度50m
川がない島だからこそ叶う、奇跡の透き通った海。
宙に浮いているような不思議な感覚と、どこまでも抜けるような青の世界は、まさにダイバーだけの特権です。
冒険心をくすぐる、魔法の地形スポット
一ノ瀬ホール: 降り注ぐ光のバリエーションは宮古島随一!
魔王の宮殿: 暗闇の先に現れる「寝室」と、シルエットで浮かぶ魚の群れに息を呑みます。
クロスホール: 吐いた泡がキラキラと舞い上がる「青いシャンパン」の世界へ。
太陽の傾き一つで表情を変える洞窟は、何度潜っても飽きることがありません。
最高の冒険にするための準備
宮古島の地形を心ゆくまで楽しむなら、中性浮力(PPB)のスキルが鍵。
ふわふわと浮きながら、砂を巻き上げずに光のカーテンをくぐる瞬間は、言葉にできない感動があります。
「いつか行きたい」を、今度の休みに。
PADI ブログをチェック!
https://blog.padi.com/jp/japan-diving-guide-miyakojima-island/
#スキューバダイビング
潜るたびに変わる景色。
数秒、数分で変わる海の表情。
だからまた潜りたくなる🌊
📹
#スキューバダイビング
31/05/2026
関西最大のダイビングイベント【ブルーオーシャンフェス関西2026】2日目が始まりました!
PADIビレッジで開催しているスタンプラリーの「ショップ賞」はこんなに豪華!
ぜひ遊びに来て、チャンスをゲットしてください♪
30/05/2026
PADIアドバンスド・オープン・ウォーター・ダイバー・コース(AOW)ってどんなコース?🌊
「難しそう…」「上級者向け?」
そんなイメージ、ありませんか。
実はAOWは、スキルを高めて、自信をつけながら
新しいダイビングの楽しみ方に挑戦できるステップアップコース✨
オープン・ウォーター・ダイバー(OW)を取ったばかりの人でもすぐ受けられる“体験型”
💡AOWでやること
必須2ダイブ+選べる3ダイブ(写真・ナイト・中性浮力)など“やってみたい”を試せます。
💡難易度は?
OWより“難しい”わけではありません👌
インストラクターと一緒に潜りながら自然にレベルアップできる安心設計。
💡学科は?
eラーニング:約6〜8時間💻📱
筆記試験なし
OWより負担は軽め!
💡参加条件
OWまたは同等資格を持っていればOK!
年齢に応じて取得できる認定レベルが異なり、段階的に無理なくステップアップできる仕組みになっています。
15歳以上:AOW
12〜14歳:ジュニアAOW
10〜11歳:ジュニア・アドベンチャー・ダイバーとして認定
認定後は最大30mまで潜れて、行ける世界が一気に広がります🐡
続きはPADIブログで👇
http://padi.co/59o4mp5n
#スキューバダイビング
30/05/2026
「しばらく潜っていないけど、大丈夫かな…?」
そんな不安、実は多くのダイバーが感じていることなんです。🤿
実はリフレッシュが必要な目安はこんな感じ!
✅数ヶ月〜半年:状況次第でOK
✅1年以上:リフレッシュ推奨
✅数年:リフレッシュがほぼ必須
リフレッシュは「やり直し」ではなく、最高の「再スタート」です。
不安をワクワクに変えて、またあの青い世界へ戻りませんか?🐠
「でも、また講習に通うのは時間がかかるし…」
そんな方にこそ知ってほしいのが、PADI ReActivate®のオンライン講習。
スマホひとつで、自宅や移動中のスキマ時間に知識の復習ができちゃいます📱💻
自分のペースで「あ、そうだった!」をアップデートできるから、海に行く前の準備もスマートに✨
最短1日で完了するこの手軽さが、ダイバー復帰の近道です!
まずはスマホで、新しい海の冒険をスタートさせましょう🤿
詳細はブログをチェック!
http://padi.co/qfmvuehc
#スキューバダイビング
30/05/2026
海の人気者アシカ🦭
海には、アシカのようにユニークで個性的な生き物がたくさん暮らしています。
写真や動画では伝わらない“息づかい・動き・距離感”を感じられるのが、ダイビングの魅力✨
今回は、意外と知らないアシカの面白い事実を少し紹介します!
・アザラシとの違い
外から見える耳たぶがあり、4つのヒレで陸を歩けるのがアシカの特徴。
・実は肉食
小魚・カニ・イカなどを食べ、1日最大18kg食べることも🦀
・フリーダイビングの名人
最大300mまで潜り、20分も息を止められる驚異の能力。
・チームワークで狩りをする
仲間と協力して魚を浅瀬へ追い込み、逃げ場をなくして捕まえる賢さも。
・陸でも長時間すごせる
繁殖・子育て・換毛期には陸にとどまることが多く、メスは出産後約10日ほど陸で子育てすることが一般的。
・泳ぐスピードは人間以上
時速48kmで泳ぎ、陸上選手ボルトの最高速度(44km/h)より速い💨
海の生きものや水中世界に興味が湧いたなら、“自分の目で体験できる”ダイビングを始めてみませんか?
アシカの世界をもっと知りたい方はこちら👇
https://blog.padi.com/jp/facts-about-sea-lion/
#スキューバダイビング #世界アシカの日
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