PADI Japan
世界最大にして最も信頼されているスクーバダイビング教育機関PADIの日本オフィスより、海やダイビングに関する情報を発信。これからダイビングを始めたい人も要チェック! https://www.padi.co.jp
世界183ヶ国以上で137,000人以上のプロフェッショナル・メンバーと約6,600以上のダイブセンターとダイブリゾートらなるワールドワイドな組織であるPADIは、世界最大のスクーバ・ダイビング教育機関です。
07/09/2026
沖縄の海で見つけた衝撃のゴミBEST5👀
「水中ゴミ拾い」と聞くと、少し堅苦しく感じるかもしれません。
でも実は、ファンダイビングに負けないくらいワクワクするんです✨
水中ゴミ拾いのプロが実際に出会った、
思わず二度見してしまう《衝撃のゴミBEST5》をご紹介します。
── 衝撃のゴミBEST5 ──
5️⃣ ルイ・ヴィトンのバッグ👜
牧港・水深14mの砂地から出現。
ロゴも形もそのまま、まさかの耐久性に驚き…
4️⃣ ショッピングカート🛒
レッドビーチ・水深7mに浮かぶ謎のシルエット。
正体はカート、中には珊瑚の赤ちゃんが住み着いていました。
3️⃣ 運転免許証💳
牧港・水深14mで発見した、まさかの個人情報。
5年前期限切れでも劣化なし、落とし物にはご注意を…!
2️⃣ 飲食店の呼び出しベル🔔
牧港・水深4mで見つけた、あの呼び出しベル。
発見したゲストが思わず押してしまい、現場は大爆笑😂
1️⃣ 寛永通宝(江戸時代の古銭)🪙
水釡・水深15mで出会った、まさかの歴史的遺物。
まるでタイムスリップしたような「一期ミ一会」の瞬間でした。
海の中のゴミは、意図的に捨てられたものだけじゃない。
流れ着いたり、落としてしまったものもたくさんあります。
真剣に向き合うのも大切だけど、
「遊び心を持って楽しむこと」も海を守る第一歩🐢
合言葉は「一人の百歩より、百人の一歩」🐾
9月はPADI AWARE環境保全活動促進月間。
楽しみながら学べる「Dive Against Debris」に挑戦してみませんか?
「やってみたい」「海をキレイにしたい」と思ったら、
ぜひ【保存】やコメントで教えてくださいね💬
── この記事を書いた人 ──
👤 東 真七水(アズマ マナミ)さん
水中ゴミ拾い専門店「Dr.blue」代表 / PADI AmbassaDiver
沖縄本島でダイビング×ゴミ拾いを発信中。
これまでに800kg以上のゴミを回収してきました。
続きはブログをチェック📖
🔗 https://blog.padi.com/jp/best-5-trash-found-in-okinawa/
#沖縄ダイビング #水中ゴミ拾い
07/09/2026
恐竜より、ずっと先輩。🦖🌊
今も海に生きる「太古の生き物たち」を知っていますか?
地球上には、人類が誕生するよりも、恐竜が現れるよりもはるか昔から、その系統をつないできた生き物たちがいます。
しかも、そのすべてが遠い深海に暮らす珍しい生き物というわけではありません。
今回は、現在も生きる水棲の古代生物をご紹介します。
🐚 オウムガイ|約5億年前〜
美しい渦巻き状の殻を持つオウムガイも、太古から続く生き物。しかし、その美しい殻を目的とした採取などにより、現在は絶滅の危機に瀕しています。
🦀 カブトガニ|約4億5,000万年前〜
「カニ」と名前についていますが、実はクモやサソリに近い仲間。太古の昔から、その姿をほとんど変えずに生き続けています。
🧽 カイメン|少なくとも約8億9,000万年前〜
岩や植物のように見えますが、実は動物。ある種のカイメンは少なくとも約8億9,000万年前から存在していたと考えられています。
🪼 クラゲ|5億年以上前〜
太古の昔から海を漂ってきたクラゲ。水温が上昇した海域で個体数が増えている種類も確認されており、地域や種類によっては気候変動が有利に働く可能性も指摘されています。
🐋 ヒゲクジラ類|約3,600万年前〜
ザトウクジラやシロナガスクジラ、ホッキョククジラなど、歯の代わりに「ヒゲ板」を持つクジラの仲間。約3,600万年前の化石も発見されています。
🌿 ウミユリ|約4億8,000万年前〜
植物のような名前と姿ですが、れっきとした動物。羽毛のような腕を広げ、海水中のプランクトンなどをこし取って食べています。
🌺 イソギンチャク|5億年以上前〜
ダイバーにもおなじみのイソギンチャクも、実は太古から続く生き物!カクレクマノミなど、ほかの海洋生物と共生関係を築くことでも知られています。
こうして見ると、「古代生物=めったに会えない生き物」ではないことがわかります。
カイメンやクラゲ、イソギンチャクなど、いつものダイビングで何気なく見ている生き物にも、私たちには想像もできないほど長い歴史があります。
ただ、何百万年、何億年という時代を生き抜いてきた生き物たちの中にも、現在、乱獲や違法取引、生息環境の喪失などによって絶滅の危機にさらされているものがいます。
海の生き物を知ると、いつものダイビングがもっとおもしろくなる。
「これは何の仲間?」
「どうしてこんな形をしている?」
「ほかの生き物とどんな関係がある?」
そんな目線で海を観察してみたい方には、PADI 水中ナチュラリスト・スペシャルティもおすすめです🤿🔍
次のダイビングでは、ぜひ水中をじっくり観察してみてください。
「現在も生き残る水棲の古代生物15種類」を読む🔎
https://blog.padi.com/jp/7-of-the-oldest-marine-species-that-still-exist-today/
#ダイビング #スキューバダイビング #海洋生物 #水中生物 #古代生物 #生きた化石 #水中ナチュラリスト #海が好き #ダイバー
大空を舞うように泳ぐマンタ🐟️
彼らが優雅に泳ぐ姿は、海が豊かな証拠です。
でも今、環境の変化やプラスチックごみによって、彼らの住処が脅かされています🚯
私たちが海を愛し、守るアクション(AWARE)を起こすことで、この美しい光景を未来へ残せます。
1人ひとりの「海を大切にする気持ち」が、大きな保護への第一歩🌊
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【もれなく全員🎁】PADI AWAREコース受講でオーガニックコットントートがもらえる!
9月は「PADI AWARE Month」🌊
対象コースを受講して、楽しく海を守りながら限定エコバッグをGETしよう!
📅 対象認定期間: 9/1〜9/30(インストラクターによる登録〆切:10/7まで)
🤿 対象コース:
・Dive Against Debris(水中ゴミ拾い)
・サメの保護
・PADI AWARE SP
特典:PADI Gearオーガニックコットントートバッグ
※デザインカラーは選べません。
詳しくはPADIブログへ
http://padi.co/2q8cw9lq
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#スキューバダイビング
05/09/2026
お買い物から、海を守るアクションを🌊
9月はPADI AWARE MONTH!
9/1〜9/30の期間中、PADI公式オンラインストア「PADI Gear」でお買い物いただくと、お買い物金額の10%をPADI AWARE Foundationへ寄付します。
寄付金は、海洋ごみ問題への取り組みや海洋生物の保護など、海を守るための活動に役立てられます。
さらに、海洋保護へのアクションにご参加いただいた感謝を込めて、期間中にお買い物いただいた方には、次回(10月以降)使える20%OFFクーポンをプレゼント🎁
PADI Gearには、リサイクル素材やオーガニックコットンを使用したアイテム、海洋保護へのメッセージを込めたデザインなどもラインナップ。
環境に配慮したアイテムを選び、身につけること。
そして、そのお買い物を海洋保護への寄付につなげること。
この9月、お気に入りのPADIグッズから海のためのアクションを始めてみませんか?💙
PADI Gear公式オンラインストア
https://padigear.jp/
見渡すかぎり一面に広がる、鮮やかなサンゴ礁🪸
そこは、色とりどりの小さな魚たちが集まる生き物たちの楽園です🐠
耳をすますと聞こえてくるのは、静かな水の音と、魚たちがサンゴをつつくかすかな音だけ。
じっと眺めているだけで心がすーっとほぐれていくような、海がくれる極上のセラピータイムです。
#スキューバダイビング
04/09/2026
「今の瞬間、撮りたかった!」
ダイビングをしていると、そんな経験ありませんか?🤿
目の前をマンタが通り過ぎたり、振り返ったらすぐ後ろにウミガメがいたり、バディとの何気ない瞬間がすごくいいシーンだったり。
予想できない出会いが多い海の中では、カメラを向けて、画角を確認して、構図を決めている間に、その瞬間が過ぎてしまうこともあります。
そんな水中撮影と相性がいいのが、360°カメラ「Insta360 X6」。
360°カメラの大きな魅力は、撮影する瞬間に画角を決めなくていいこと。
カメラの周囲360°をまるごと記録しておけば、撮影後に好きな方向を選んで「リフレーム」できます。
録画をスタートしたら、あとは海を楽しむ。
魚を目で追ったり、バディとコミュニケーションを取ったり、その場所の景色を自分の目で楽しんだり。
撮影することだけに夢中にならず、ダイビングそのものを楽しみながら映像を残せるのが、360°カメラの魅力です。
そしてこれは、これから水中撮影を始めたいダイバーにもうれしいポイント。
水中では、浮力をコントロールしながら、
・残圧
・水深
・バディとの距離
・周囲の環境
など、確認しなければならないことがたくさんあります。
そこに「被写体を画面の真ん中に」「水平を取って」「構図を考えて……」まで加わると、最初はなかなか大変。
もちろん、安全にダイビングすることが最優先です。
そのうえで撮影を楽しむなら、まずは録画して海を楽しみ、構図を決めるのは陸に上がってから。
そんな撮り方ができるのも360°ならではです。
さらにInsta360 X6は、最大8K50fpsの360°動画に対応。10-bitカラーにも対応し、水中の魚やサンゴ、ダイバー、光が差し込む海中景観などをより豊かに残せるようになっています。
「見えない潜水ケース Pro」を使えば水深60mまで対応。
自撮り棒を伸ばして撮影すると、まるで別のダイバーに撮ってもらったような第三者視点の映像を残せるのも、360°カメラならではのおもしろさです。
そして今回、普段から旧モデル X5を愛用しているダイビングクリエイター・奥村えみりさん(IG )に、
実際にX6を海で使って感じた進化も聞きました。
特に印象的だったのが、
✔ 本体&「見えない潜水ケース Pro」がよりコンパクトに
器材の多いダイビングだからこそ、持ち運びや水中での取り回しがしやすいのはうれしいポイント。
✔ 水中映像がさらに高画質に
魚の細かな模様や色、水中景観、ダイバーの姿や表情まで、よりクリアでディテールのある映像を残しやすく。
✔ 内蔵ストレージを搭載
「microSDカードを入れ忘れた!」というときや、ダイビング中にカード容量がいっぱいになったときのバックアップとしても心強い存在です。
スペックが進化しただけでなく、実際に海へ持っていったときの使いやすさまでアップしたInsta360 X6。
「今の、撮りたかった!」を減らして、もっと目の前の海を楽しむ。
360°カメラなら、いつものダイビングの残し方がちょっと変わるかもしれません🌊
詳しい機能や水中アクセサリー、撮影後の「ゼロ編集ワークフロー」などはPADI Blogでも紹介しています。
『撮り逃しなし。ダイビングでInsta360 X6を選ぶ理由』を読む👇
https://blog.padi.com/jp/scuba-diving-gear-camera-insta360-x6/
見たことない形、不思議な色、驚くような生態。
「地球って、こんなに面白い生き物がいるんだ!」
そんな、あなたの常識を覆す出会いが、海の向こうで待っています。
#スキューバダイビング
01/09/2026
海を守る一枚を、選ぼう。🌊
PADIの認定時やCカードの再発行時に、500円以上の寄付で選べる
「AWAREカード」を知っていますか?
寄付金は、PADI AWARE Foundationが取り組む海洋ごみ問題への対策や、海洋生物・海洋環境を守るための活動などに役立てられます。
そして2026年は、屋久島の海で撮影されたコブシメの繁殖行動を捉えた日本限定デザインも登場🦑
海の美しさを楽しむだけでなく、その未来を守ることにもつながるAWAREカード。
コースを修了したら、担当のPADIインストラクターに
「AWAREカードを希望します」と伝えてください。
あなたの選択が、海を守る力になります💙
海水浴やプールも楽しいけれど、「水中世界」へ飛び込んでみませんか?🌊✨
太陽の光がキラキラと差し込む夏の海は、透明度も高くて最高のダイビングシーズン☀️🪸
#スキューバダイビング
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