Y-Style

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三宮駅から徒歩3分 ダイエット&ボディメイクスタジオ Y-STYLE

26/03/2024


先日、消費者庁より

----------------
「顧客満足度ナンバーワン」などといった
“ナンバーワン広告”について、
事業者や消費者などを対象とした実態調査を
初めて行うと明らかにしました。

根拠のない
「顧客満足度ナンバーワン」などとうたった、
いわゆる“ナンバーワン広告”が
景品表示法や特定商取引法に違反するということ。

----------------

とのニュース。

ここは以前から問題視されていたし、
トレーナー業界でもいまだに蔓延する。


『NO1の実績』
『顧客満足度1位』
『日本一〇〇のジム』

などの謎の肩書き。


じゃあそれを証明して!
NO1や日本一である証拠を提示して!

と言われた本人は出せないわけです。


出しても
数件や数十件の
ビフォーアフターの写真や口コミ。


それは、ここでいう
NO1や日本一の根拠に一つも繋がらない。


じゃあ
なぜ出せないことを
NO1や日本一と自分自身で言うの?
になるわけです。



トレーナー自身の自信もいらないし、
これまでの結果や実績も意味ないし、
お客さんの声も根拠にはならない。




『日本1である根拠はなに?』

 


何を基準にした日本一?
何を基準にした地域NO1?
どこから表彰された肩書き?
どこのデータとすり合わせた?
全てジムのデータをとったの?



私たちトレーナーは
小学校低学年の男児じゃないよ。


「僕は日本一のスーパーマン!」
「僕のパンチは日本一強いんだぞ!」

とかの話ではなく、
私はもう立派な大人です。



小学生から成長しよう!



子供が言ってるならば
笑い話で済むし、誰にも被害は生まれない。



ただ
大人ならば根拠を示す責任もあるし、
その適当な肩書きや
適当な日本一という言葉で
被害が生まれることもある。



それぐらい使ってもよいだろ?!
となると、

じゃあ日本中の
あらゆるパーソナルトレーナーでも

“日本一“
“NO1の実績“

とかをその根拠なしに
多用できるということなので
業界は壊れる。



“大阪に日本一美味しいたこ焼きさん何軒あんねん!!!“
状態です。




「シンプルに根拠が気軽にそれを使うな!」


トレーナーは、

トレーニングの理論や
解剖学とかになると

根拠やデータ、文献とか解剖学的には…
とか言って、
そこはきっちりしてる人が多い。


でも、
自分のことになると
なぜか、そこを適当にする。


そこは
根拠もデータもないならば、
それはただの“詐欺師“


自分の実力や知識量や
これまでの成果に自信を持つのは悪いことでもない。

ただ、
自信を超えすぎて、
過信と慢心になってる。



そこの自分根拠を適当にしてるのに
トレーニングのことだけ根拠にこだわるのは
なんか矛盾してない?



その時点で嘘を付いてるだけの
トレーナーにしか見えないわけです。

正直、
日本一とか実績NO1とか
言いたくなるのは分かる。

でも、
私たちはもう大人であり、
子供ではありません。


しかも、
根拠や事実に基づいて指導をするトレーナーです。



今後、
そのような根拠のない
“NO1“などの肩書きにすると

証明ないなら結構ダサいよね!
が起きるので
心当たりある人は早めにやめましょう。


と、
消費者庁が
やっと取り締まるために動き出しました。




SNSでも
自称NO1がたくさんいるので

●日本一の脚やせトレーナー
●リピート率業界NO1
●日本一のくびれ実績
●日本一リバウンドしないメソッド
●顧客満足度1位
まるさ〇〇(地域)でNO1のジム


もうSNSでも何十人、何百人と
そのような同業者はみてきました。


それはブランディングではなく、
ただの根拠がない嘘の位置付けになるため、


「それの何が悪いの?」
ではなく、
根拠がないならば
法律的にも全て悪いということです。



それが悪いくないと思うならば、
自身がNO1や日本一の揺るぎない根拠を
作るしかないわけです。



他人や周りの
根拠にうるさいのに
自分のことになると根拠が緩くなる。




日本一もNO1も
言わなければならない理由があるならば
仕方ないけど、

別に
言う必要性なんて1ミリもない。

シンプルに
自分の世界観が狭くなるだけなので

もうそろそろ
それやめない?

21/03/2024

あっ、
昨日

山野 39歳
ボディメイクスタジオY-STYLE 9歳

になりました!

多くの方に支えられてきました。
全ての出会いに感謝です!

家族や身内はもちろんですが

今現在も通っていただいてる方も
過去に来られていた方も
体験トレーニングのみ来てくれた方も
今は育児中で来られてない方も
オンラインダイエットを担当した方も

1人のトレーナーに対して
業務提携を結んでくれてる企業様も

本当にありがとうございます!

よく
トレーナーが独立開業して、

1年で7割、
3年で9割、
5年以上で1割未満しか
生き残らない業界だと言われます。

おそらく他の業界も同じぐらいの
生存確率です。

その中で、
1年目から変わらず

時にはコロナもありましたが
今も続けられてるのは
私の中で財産であり、

1つの
トレーナーとして 
経営者としての
証明や説得力でもあると思ってます。

“身体に悩みを抱える多くの方に
 パーソナルトレーニングを提供する“

の開業前のコンセプトは
今も全く変わっておらず、

むしろ
もっと多くの方に
必要とする方に届けたい!
気持ちは強くなってるため、

先々の行動や目標も
公開しながら、
今も壁にはぶち当たりながら
達成していってます。

基本、
自分で言うたことは自分が1番覚えてるし、
自分がSNSで発信したことは
自分が1番全て覚えてるので
時間をかけてもやることはやります。

そのビジョンの中で、
何か1つでも
同業者のトレーナーの方や

もしくは
同じ個人事業主、経営者の方々にも
参考になればと

ここ数年は
私が考えてることや
失敗談、成功談、マインドセット、副業、
トレーナーについてなど

SNSにて共有してきました。

何度も言うけれど

私がやってることを真似してほしいではなく、
少しでも参考になるならばしてみてね!です。

個人事業主として
トレーナーとしての

説得力は

“9年続いてること“
“9年間、クライアントの方々に支えられてること“

これは
多くのトレーナーには
まだ真似できない事実ではあるので、

そこは私の強みでもあります。

そして、

9年目以降の
『トレーナーとしての可能性』は
また作ります。

むしろ、
過去の実績よりも
まだ結果がない未来の展望の方が自信があります。

私は
SNS内でも蔓延してる
情報弱者トレーナーをターゲットにした
一時的な

マーケティング論とか
SNS戦略とか
トレーナーのなんちゃってコンサルにも
コミュニティにも

一切興味はありませんし、
やりません。

興味がないというよりも
それらの先の必要性を
全く感じてないからです。

先の答えは、
誰にもわからないのに

先の答えを
過去の誰かの成果や成功を真似ただけで
生き残らないから

トレーナーの生存確率は
5年以降で1割未満という数字が
あると思ってます。

いつの時代でも
そんなことを繰り返してるから
その数字になると思ってます。

先の答えは先にしかないし、
先の答えは先のことを考える人しか持ってない。

傷の舐め合いや
馴れ合いコミュニティは
個人をもっと悪くするし、依存する。

それを証明する土台作りが
この1年間だと持ってます。

それが確信に変わるのは、
2,3年はかかると予測してます。

歴史がまだ全くない職業や業界は
答えをまだ持ってる人も1人もいないので

どんどんチャレンジして
どんどん失敗するしかない。

その経験の数々は
どんどん新しい可能性は生む。

それが
山野とY-STYLEの強みです。

この先に出会う方々も
よろしくお願い致します。

この1年目も
暇な時間につぶやきます(笑)

2024.3.21

19/03/2024



よくTikTokやYouTubeでもみる

「これをやるだけで脚やせエクササイズ」
「これをやれば誰でもくびれる」
「これを食べれば〇ヶ月で〇㎏痩せる」 

など動画や投稿。  



それ自体は悪いとは思ってないのですが、

そういう人たちには
肩書きが必要だなと
いつも思ってます。


私がいつも思うのは
パーソナルトレーナーという認識ではなく、
『ソーシャルトレーナー』という認識です。
※ソーシャル=社会的な


ジムのスタジオにいる
インストラクターでもないので、
『ソーシャルトレーナー』みたいは
肩書きを作ってあげるいいかなと。




間違いなく、
パーソナルトレーナーがやる仕事ではないし、
“パーソナルトレーナー“と名乗ってることでもないわけです。



おそらく私たちよりも

パーソナルトレーナーと
肩書きを名乗りながらも
そのようなパーソナルではない発信を
不特定多数の人に向けて発信してる本人が

1番、

“これってパーソナルトレーナーの肩書きからズレてるよなぁ…“


と思ってるのでは?



パーソナルトレーナーになった人の
なった理由の多くって、


〇個人個人に合わせたトレーニングを提供したい
〇一対一で向き合いたい
〇悩んでる人の結果をより出してあげたい

とかが多いはずなんです。



だって、
顔も見てないし、
身体も見てないし、
カウンセリングすらしていないのに

パーソナルトレーナーが
不特定多数の人に向けてSNSやYouTubeで
発信するのは

矛盾してない???




これって別にトレーナーでなくても
一般の人でも
“言われてみれば矛盾はしてるかも?“
って少しは思うかと。



 


1番の問題は
パーソナルトレーナーがパーソナルトレーナーの
意味を理解してなくて
パーソナル以外のことを 
発信をしてることなので、


『ソーシャルトレーナー』
という肩書きがあれば
いくらでも社会に向けて発信しやすいと考えます。



少し昔の時代よりも
SNSを通してそのような発信が増えてきたならば

それに合わせた
肩書きも同時に作ってあげないと
矛盾が強すぎると思ってます。



パーソナルトレーナーは
個人に向けて発信してるから
『パーソナル』というのでは?


自分たちでパーソナルトレーナーの
価値を落とす発信は
自分の首を絞める結果にもなる。


だって、
「これをやれば誰でも脚やせできる」
ってタイトルで動画を出せば、

じゃああなたのところに
脚やせを求めていく人は少なくとも減るわけです。


自分で動画や投稿をみて
解決できることをたくさんの人に発信して、

自分のところに実際に来る人を減らしてるので
これも矛盾してるわけです。



もし、
クライアントが現在通ってくれてるならば

“えっ、動画載せてるけど
 じゃあ私も通わなくても
 誰でも脚やせできる動画をやれば十分では?“

と思う人いるかもです。



クライアントが持ってる
パーソナルの価値を大切にしたいのか、

それとも
不特定多数に発信して
閲覧数やフォロワーを増やすために
自分のため!そして不特定多数の人のため!
にパーソナルの価値を落としたいのか、





「なぜ、あなたはパーソナルトレーナーを目指したの?」






余談ですが、

個人的には
“元RIZAPトレーナー“
“某スポーツジムで1番の指名率“
“過去〇〇ジムで全国1位の実績“

の肩書きを
ブランディングのようにいう人もいるけど



おそらくだけど…


過去に乗っかりすぎです。



むしろ言わないことが
1番のブランディングじゃないのかな??


 
独立ってそういうことじゃないよね…
と思ってます。
 


過去の肩書きを超えて
今何をしてるか、
今何ができるか、
そこから何してきたか

が重要かなと思ってるので、


おそらく
RIZAP側も
他の某有名なんちゃらジム側からしても




もう辞めてるのに
いつまで乗っかてんねん!
いい加減ここから独立して
自分の今の武器をブランディングしろよ!

と、
私ならば思います(笑)



たまに 
「フランスの三ツ星レストランで修行…」
「某有名ホテルのシェフとして…」
「あの有名な巨匠のもとで…」

の料理人のそれも
同じように疑問に思う人です。



まだ今の話ならばわかる!




せっかく独立したならば
常に自分の過去は越えようぜ!



#金魚の糞よりも蛇の脱皮

12/02/2024

誰の参考にもならないことを
共有すると、

個人的にトレーナーになってから
“身だしなみ“を気をつけてること。



⚫︎昼はもちろん、夜も口臭をキツいものは食べない(カレーやコーヒー、ニンニクなど)
⚫︎髪質も髪型も清潔にする
⚫︎爪は必ず常に綺麗に整える
⚫︎歯は最低でも5回以上は磨く
⚫︎きつい香水は付けない
⚫︎鼻毛や眉毛、その他体毛は整える
⚫︎加齢臭や足裏、体臭対策(夏場は一度着替えたり、
 合間にシャワーを浴びる)
⚫︎だらしない姿勢や体型はしない
→体型や姿勢も身だしなみだと考えてるため
⚫︎言葉遣いは気をつける
⚫︎ピアスはあけない
⚫︎時計やネックレス、指輪もしない

など。


特に
口臭や体臭はとてもケアする。



でも、
これはトレーナー関係なく、
他の接客業をしていても同じはず。


自分がこうしたいというよりも


“自分がお客さんの立場ならば何が嫌か、
 どういう人が清潔感があると感じるか“
 
今はスタバとかのように
髪型や服装などが自由だとしても

まだ日本全体においての
“身だしなみ“の認識が
世界基準には追いついてないため

自分がやりたいことよりも
他人が不快に感じないことが必要。





トレーナーの場合
一応、

姿勢、考え方、食生活や運動もメンタルなども
周りの見本にもなることもあるので


そこは“見られてること“を意識すること。



クライアントからすると
1人の手本となる存在がトレーナーである以上は
トレーナー側が矛盾を作らないこと。



もちろんタバコは
もともと吸わない。



今でも

“タバコは、今の自分に必要だ“

と思ったことはないので
これからも吸うこともないし、



お酒も休みの日の前日のみ
月1回程度飲むか飲まないか、

“お酒も自分にとって必要だ“

と魅力を感じることはない。

特に
次の日が仕事の時は絶対に飲まない。




少し話は逸れるが、

たまに
料理を提供してる料理人が、
タバコを吸うのをみると

“この人、そこまで料理に本気でもないんだなぁ“
と思ってしまう。



タバコを吸うことにより、
舌の味蕾細胞がニコチンやタールにより、
悪影響を受け、味覚が鈍くなる味覚障害が
起きるという


根拠は既にあるので、


その中で
料理人の命とも言える“味覚“を
捨てる理由が分からない。


そうなると
薄い味が感じ取れにくくなり、
喫煙者は濃い味つけを好む傾向もある。


味が
自分の下で感じた味になる。



トレーナーでも
美と健康を謳ってるのに
喫煙してる人もたまにみかける。


その場合、
一番“美と健康“を理解してないのは
間違いなく、
その喫煙者。


トレーナーが
“美と健康“という文言さえ言えば、

それっぽいかもしれないけれど
言うならば
自分に説得力を持たせること。




“このような身だしなみをしたい“

ここはもちろん個人の自由。

でも、誰のために“身だしなみ“をするのか
いろんな角度から自己分析することも必要。



歩き方や姿勢と同じで
“綺麗“を目指さなくていいから
“スタンダード“を目指すことは
常に必要。


そこから起きる
自己表現はさらに増す。

19/01/2024


トレーナーもそうだけど
施術者や医者なども


自分にないものを、
あたかも持ったことがあるかのように
話したり、

“それをすれば〇〇なる可能性があります“
と予言する能力を

そもそも求められるのでは?


その土台が『知識』。




大きい筋肉がないと大きな筋肉がある人を指導できない?
男性トレーナーは女性を指導できない?
腰痛ある人には腰痛を経験した人しか指導できない?
選手として優秀な結果がないと野球選手は指導できない?
政治家に政治家しか意見を言えない?
コンテスト優勝者にはコンテスト優勝者しかアドバイスできない?
学歴が高い人には学歴が高い人しか意見は言えない?



どれもこれも
なんて可能性を低くさせる思考なんだろう。



“トレーナーとしてならば“
そんなくだらない理由で、
トレーナーの仕事放棄するなと説教する。


そうならないために、
そう思われないために、
必死になって勉強してきたんじゃないのかい?





『自分は持ってないから学ぶ』
『あたかもあなたを知ってるかのように』
『話を聞いただけ…見ただけで…触っただけで…分かる』


と思ってもらえるために、
トレーナーは金も時間も投資して
学ぶんじゃないの?



自分にないものを埋めるため学ぶ。

それはトレーナーになる前に
誰しもが目指したこと。





極端な話、

「大谷翔平選手をトレーナーとして指導できますか?」と言われても、

私は、即答で
「はい、できます!」

と言える。


さらに野球に必要な筋力アップや
パフォーマンス向上や食事指導、コンディションニングでもできる。


大谷選手が私よりも
野球が上手くて、筋肉も大きくて、稼いでいるとか関係なく、

トレーナーとして
大谷選手をさらに良いパフォーマンスが出るようにサポートはできる。




トップモデルの冨永愛さんが
「ボディメイク指導してほしい」と言われても
即答でOKするし、

筋肉ムキムキのボディビルダーや
あらゆるトレーナーから依頼がきても
指導はできる。


私よりもレベルが高いウォーキング講師がきても
私にしかできない指導でさらに
よくすることもできる。




そのためにトレーナーは
これまでもあらゆる分野を
必死に学んできて、

いつでもいける『準備』をしてきてるはず。



私は
『準備』はしてきてる自信はある。

だから、どんな案件がきても
迷わない。


ただ、
知らないことや学んでないことは
憶測やなんとなくでは伝えない。





それらの不安を埋めるために
どのトレーナーも頑張ってるから
別に自分よりもマッチョでも

私は指導するし、
大きな筋肉がないから大きな筋肉がある人は
指導ができないなんて思ったことがない。




しょうもないできない理由や
よく分からない固定概念で
自分の可能性も周りの可能性も止めないこと!




トレーナーやっていたら
分かると思うけど

トレーナーは教えることよりも
クライアントから
教わることの方が多い。


なので、
教えることだけを考えるよりも
教わることにも意識した方が
いろんな楽しさが見つかる。

知らないことは
すぐに調べるし、理解できるまで学ぶ。



子育てしてる親御さんや
学校の先生とかでも
教えることよりも
子供たちから教わることの方が多いって聞く。

それは
しっかり向き合ってる証拠だよ。


“一方的にこっちが教えてあげてる“
みたいな思考が1番成長しない。



どんな人でもしっかり向き合うと
相乗効果は出てくるもの。

どちらにも相乗効果がない時が
人と人の関係性が終わっていくとき。





16/01/2024


ガッツリ割引戦略をしてるのに、

価値を語ったりするのも
“トレーナーは技術や知識があれば売れる“
とか言うのも

ズレてくる。



価値で選ばれたり、
技術や知識で選ばれてる自負があるなら
価格を下げる必要性は
1ミリもないはず。


 


なぜ、すぐに割引をしてしまうのか?
なぜ、価格を下げて売ろうとすることからやるのか?
他に売る方法はなかったのか?



割引をするのは悪いことではないけど、
トレーナーが専門職というならば
割引しなくても
専門職にしかない強みを出せばよいのでは?


『専門職』と言ってるなかで
専門職の立場である自分たちが
割引をしてしまうのは

自分たちで専門職の価値を落とす。
その1つが割引戦略。




割引するか、しないかで
本当に売れてるトレーナーなのかわかるし、
専門職を大切にしてるかも分かる。





自分が最初に決めた定価よりも
割引しないと
人が来ないならば
そもそも『最初の価格が間違えてる』


価格を割引や無料にしても
人が来ないならば
そもそも『提供する価値が間違えてる』


その価値も価格も
多くの人に伝わっていても
人が来ないのは
そもそも『あなたが間違えてる』



ここで1番NGなのは、
体験料やセッション代を
割引したり、無料にしても

そこから検証したり、
そのデータを取ってないこと。




ただ
“割引すれば人が来る可能性が高くなるかも“
と思ってやる割引と、

“データや検証をとるために“
割引をする人にわかれる。




何度も言うけれど、
割引が癖になる人やそこの路線に行く人は
【自分が何か間違えていること】に
気づかないと、

失敗してることを
さらに上乗せしてるしてだけです。



割引も経営戦略の1つならば、

最低限として
ちゃんとデータも取り、
検証もして、
次の改善、修正はして、
次の戦略に繋げてる。


ただ、
何も考えず、
何も得るものがない
値引き戦略は

経営ではなく、
行き当たりばったりの“経営ごっこ“




経営者としてやってるならば
ここの“データをとる“というのは
必須。




何度も何度も
意味も目的もデータも取らないのは
戦略でも経営とも呼ぶものではありません。





その辺のスーパーやコンビニでも
割引してる商品に対して
データはしっかりとって、

市場データをとり
次の発注や生産に活かすよ。




トレーナーも一人一人が経営者。


経営者ならば
経営者がすることをやること。





簡単に自分の価値を下げて、
簡単に割引や無料にするトレーナーに
最低限、私が質問してることとして、




「割引をする理由はなに?」
「どのようなデータがとりたい?」
「割引をしてどのようなデータがとれた?」
「そこから次にどう活かす?」
「割引をするメリットとデメリットは何か?」
「しなければいけない必要性はあるの?」




カッコつけなくていいから

正直に
現状と本心と向き合って
割引をしなければいけなくなった理由と
向き合うこと。


やっぱり
みんなここはカッコつけるの。
特に男子ならばプライドもあるから
なおさら割引する理由を誤魔化す。


答えによって
そこの壁を自分で乗り越えるか、
乗り越えれないかが
決まる。




経営コンサルの仕事も
そこを誤魔化したり、隠されると
本当のアドバイスができない。


#新春割引はマジでやらない方がよい

03/01/2024


2024年、最初の投稿。


【情報の質】について。



これはダイエットやボディメイクについても同じで、
今年もしくはこの先の時代に
トレーナーが必ず必要に
なってくるポジション。


“トレーナーなどの個人事業主は
 これ持ってないと厳しい“ということ。



・誰が発信してるか?
・どういう人が発信してるか?
・何をやった人が発信してるか?
・どのような具体的な結果や実績があるの?
・信憑性がある根拠は?
・誰に、どんな人に支持される人なのか?

→発信者として、
 この質問に全て自問自答した時に
 答えが即答できないならばまずは
 最低限ここの答えを出す行動からすること


これがあることによって
“情報の質“が初めて上がる。



1月1日に起きた能登地震によって
より明確になったのは、
情報の質、もしくは誰が情報を発信してるか。


SNSを見れば
情報が蔓延し、

中には
昨年から
X (ITwitter)では収益化ができるようになったから
インプ稼ぎで、
デマ情報や拡散する人も多い。



結果、
“情報発信の質が落ちる“


情報に信憑性や信用性が
より付き始める。




被災地の方やその周辺にお住まいの方は
“行動の冷静さを“

そこに関係ないところに
お住まいの方は
“頭(情報)の冷静さを“



これスポーツでも同じです。
コートに立つ選手は行動と頭の冷静さを
求められるが、

コートにいないコーチや監督、控え選手は
客観的視野や思考を求められ
頭の冷静さを求められる。




災害時の時こそ、

SNSなど
タイムラインで流れてくる
個人が発信するSNSの情報よりも

テレビやラジオの情報の方を優先すること。



もしくは、
信憑性や信用度の高い
公人の方の発信を信じること。

(※公人とは
公務員や議員などのように公務についている者のこと。
また、公人ではないが、社会的な立場を持った人や、
社会的な影響力を持った人は準公人やみなし公人と言われる。)



拡散することは大切だけど、
そういう時こそ正確な情報の信憑性が
求められる。



情報発信に責任が生じる立場の人、
根拠があるものしか発信できない立場である側など

それらを踏まえているのが
メディアや公人。



SNSで蔓延する個々のSOSの発信を
メディアが報じないのは、

真偽の確かめようがない情報を
取り上げることもできないし、

取り上げるにしても
信憑性があるか、根拠はあるのかを
しっかり調べる。





災害時は
個々が発信するSNSの情報は
信じないこと、見ないこと、拡散しないこと。




トレーナーにおいても
知識や情報を発信しても


誰にも見てもらえない
誰にもやってもらえない
誰にも届いてない


が1番キツくなる。


伝える仕事なのに、伝わない。
伝える立場なのに、その受け皿がない。
伝える側なのに、実績や肩書きもない。




少し前ならばそれでもよかった。
でも、
これから先はAIなどの代用も考えると
最初の質問の答えが最低限出せないならば
正直難しいところ。




トレーナーはトレーニングを教える人ではなく、

“トレーニングを教える人が〇〇であるトレーナーである“
に価値と需要が出てくる。



あとは、
トレーナーがどのような影響力を持つのか、
どのよう発信力を持つのか、
どのような公人の立場になるのか
など

先の目標から逆算して
早めに行動していくことも大切。




誰でも簡単になれる仕事や
AIに代用できる仕事ほど

競争率は激しく、離職率は高く、
集客や売り上げを常に気にする立場になりやすい。




2024年の
個人的なトレンドは

【逆算力】です。

30/12/2023


『お年玉キャンペーン』
『新春特別割引』


年明けから、 
よくある目立つ広告。


基本、
“売りたい“
からやるこれらの戦略。


他には
◯売り方を知らない
◯売りたい
◯周りがやってる
などの動機。



モノならば、
分かるが

サービスをそれにあてはめると
その店舗や人の現状が
よく分かることがある。





特にフィットネス業界は
分かりやすくて、


・本当に忙しいトレーナー
・本当に稼いでるトレーナー
・本当に価値をわかってるトレーナー


は、まずキャンペーンも割引も
便乗商法もしない。



なぜなら、
“売りたい“というボーダーラインは
もう遠く昔にクリアしてるため。




ここで1つ、考えてみてください。



ミシュランの星をとる店も
高級ブランドのランボルギーニや
エルメス、ルイヴィトンも

お年玉キャンペーンも新春割引も
そうだけど、

日頃から“割引キャンペーン“なんてしないよね。




ここもそうだけど、
“売りたい“というボーダーラインは
とっくの昔にクリアしてるんです。



売り上げが安定してるところや
集客に困ってないところは
そもそも割引する必要がなく、

“割引をしよう“なんて
1ミリも思ってない。



そうなると
トレーナーやジムの現状は
それをやるか、やらないかで
ある程度経営状況が分かってくる。





なぜ、割引やキャンペーンを
便乗して簡単にやるかの疑問が出てきますが、


“周りがやってるからなんとなく自分もやる“
“割引をやれば人が興味を示しやすそう“
“キャンペーンなど安くすれば人は来る“

と思ってる人がほとんど。



さらに多いのは、
「価値が大切!」
「知識や技術が大切!」
「トレーナーは経営を学べ!」
「接客術が集客には大切!」

という人ほど

そう言いながらも

安くするキャンペーンや
無料キャンペーンなど
“価格戦略“をやる人が多い。




その矛盾が起きるのは

“過去、現在と
自分の環境がそのような環境にいるから“

が1つある。



周りの知り合いトレーナーや
フォローしてるトレーナーが

割引してるし、
周りのジムも新春キャンペーンや
お年玉期間などやってるから


“自分もやろう“
の行動心理。


自分が置かれてる環境が
オンラインでもオフラインでもそれだから

無意識に
本人も“価格戦略“に手を伸ばしてしまう。



そのような環境にいると
なかなか気づかなくなるので
それが“当たり前“と勘違いする。


私も
私の知り合いのトレーナーも
価値を下げるような
割引してる人を見たことがない。



もちろん

別に
新春キャンペーンとか
割引も

“やりたいならば“
やっていいと思います。



ただ
本心は

“そんなことしたくないのに…“

と思ってるならば、
やめておいた方がよい。


やりたいことをやりたいから
独立してるのに、

やりたくないことをやる
のは、

独立しても矛盾してるので
上手くいかないかと。

正直、
自分が決めた価格を
自分で安く売り出す形に変えることを
進んでやりたい人はいません(=自己否定)



まずは
そんなことを
やらなくてもよい方法や行動をすること、

「俺は割引をしたいんだ!」
「キャンペーンしたい!」

本気でそう思ってるならば
やればよいです。




“売り上げや集客のためにやる“
というならば、

そもそも
“集客“を失敗してるので

まずやるべきことは
割引で集客することではなく、

割引せざる得ない
自分のサービスや経営を見直すべきかなと。




そして、
最後にもう1つ割引に頼る人に
共通してることがある。


先ほど環境という話をしたけど、


『割引をしない店やサービス、商品を
 買ったことがない、
 もしくは受けたことがない』

ということ。



割引をしやすい人は

割引をしやすい店(スーパーやコンビニなど)を
よく利用するが

ミシュラン星をとるレストランや
高級ホテル、高級ブランドの店に入ったことが
なく、

本当の価値と価格を体験、経験してない
ことが多い。




いろんなジャンルの
価値と価格を経験してないのに、
価値と価格を語るのは
正直、判断材料が少ない。



本当の価値に
お金を投資してない人。



学ぶ材料や経験が伴わないため
自分の経験値だけで
そう判断してしまうことが多くなる。




とりあえずは
1番分かりやすい
USJとディズニーのテーマパークは、
経験しておこう。




10/12/2023




中国のことわざ
“お金で買えるもの、買えないもの“
というのがある。




お金で「家」は買えるけど、
「家庭」は買えない。

お金で「時計」は買えるけど、
「時間」は買えない。

お金で「ベッド」は買えるけど、
「快適な睡眠」は買えない。

お金で「本」は買えるけど、
「知識」は買えない。

お金で「名医」は買えるけど、
「健康」は買えない。

お金で「地位」は買えるけど、
「尊敬」は買えない。

お金で「血」は買えるけど、
「命」は買えない。

お金で「セックス」は買えるけど、
「愛」は買えない。


本当の豊かさは
お金で買えないものを
どれくらい持っているか。
と考えたいですね。



買えないものとして
私にまだまだ足りないのは、

「尊敬」
「健康」
「命」

まだ先がわからない
健康や命に関しては、
日々のそれらの目標に対しての
意識付けと行動力。



これらをなぞらえて、
よく言われるのは



家庭が上手くいかない人ほど
家庭ではなく、家を自慢する。


愛されてない人ほど
経験人数を自慢する。


物を大切にしない人ほど
ブランドを自慢する。


最近でいうと
自分に自身がない人ほど
他人を自慢する。




満たされない人ほど
買えないものよりも
買えるものに満足感を得るもの。


本当に満たされてる人は
買えるものよりも
買えないものに満足度を得るもの、




どちらも正解。
あとは自分がどうなりたいか。



結局、
人生の中で

本当に買えないものを
どれだけ持つことができてるか、
その価値を理解しているか。


そこを見落とすと
結構あとから後悔しても

手に入れるのが
難しくなる。





中国のことわざというぐらいだから
昔から
そのような本質に疑問を持つ人がいたということ。



今と昔もそんなに変わってなくて、
日本だけではなく
中国でも世界各国でも
同じなんだなと実感。



お金で買えるものをよりも
お金で買えないものの方を

もっと大切にし、
そこを自分の中でも尊重していきたい。



Photos from Y-Style's post 02/12/2023


最近、
SNSの広告で
芸能人のキャスティングサービスが
よく流れる。


簡単にいうと
月額40〜50万円を支払う代わりに
企業のサービスや商品のプロモーションをしたり、
タレントの写真や動画を使うことができて
訴求力を強化するもの。



ただここは

前から疑問なのですが
タレントとかモデルとか元スポーツ選手など利用しても
ブランディング効果ってあるのだろうか?   




パーソナルジムとかでも
芸能人やモデルにお金を逆に払って、
SNSで宣伝してもらってるところはある。



一つ考えたいのは
芸能人などは知名度はあっても
信頼度があるにはならないということ。



芸能人の信頼度が低くなりやすい理由は、
CMで商品を紹介したり、
使ってもない商品を宣伝で案内したり、
番組で美味しくない料理を美味しいと言ったり、
ドッキリとわかっていて演技したり、

そのような案件をたくさん受けることによる
“本物(本当)がわからない“



少し前ならば
インフルエンサーも同じで、

商材案件を受けて、SNSで宣伝しても
よく売れるとか反響はあったかもしれないが


今は
インフルエンサーも
芸能人と同じ状態にあるので
“あっ、これまた宣伝ね
“実際にこの人、お金をもらって宣伝にしてるだけね“
“ついにこの人もこれやっちゃうんだ“
“本当に使ってるの?それとも使ってないの?“

などの疑念や疑問が出てくる。




そうなると
芸能人もインフルエンサーの価値を落とすのも
紹介してほしい依頼側の責任。




1番身近な
顧客や一般の方の結果を出すことや
ロコミや紹介を増やすことをサボって、


1番疎遠の芸能人に
お金を払って
自社サービスを広告をしてもらうとかになると


間違いなく
持久力で弱いのは後者かなと。



一時的な効果を求めるのに必要な場合もあるけど
絶対サボったらダメなところは
サボらないこと。

まずはやるべきことをやる!




結局、
近くの人や自分のことをしっかり知ってくれてる人が
『1番のインフルエンサー』だよと、よく思う。



今、トレーナーとして活動できてるのは
今通ってくれてるクライアントの方や
過去に通ってくれていたクライアントの方、
これから通ってくれる方、

そして
その人たちの口コミや紹介があったからこそです。




トレーナーにとって
I番のインフルエンサーは『クライアント』


自分も刺激をもらうし、
刺激を与えるし、共有もする。
 


何も自分のことを知らない
芸能人やインフルエンサーよりも
目の前にいる人を知ること。



芸能人やモデルよりも1番大切!




それならば
日頃のクライアントの人のトレーニング風景や
ビフォーアフター、ロコミを公開する方が
よほど
周りの人にも響くと思う。





あつ、
別にクライアントの方を持ち上げてるとか
忖度してる訳ではなく

おそらく
サービス提供者や経営者、
個人事業主の方ならば
ここって同じよう思ってませんか?




本当に
芸能人やタレント、モデルが通ってくれてるならば

そもそも
本人たちも
トレーナー側も
公開すらしないし、言わないよ(笑)




芸能人ですら
本当にオススメに美味しい
いきつけの店やお忍びの店は
テレビでは絶対に言わないよね。



言っちゃうと
結果的に自分自身で
さらに行きにくくするわけです。



私の場合、そのような方には

「SNSとかテレビとかでは言わないでください」

と念押しします。


テレビで紹介してほしいとか、
SNSで紹介してほしいとかは
求めていないので…

でも、
身内や友達同士のロコミは歓迎です。


通いやすいジムであることが大切なので
そこはたくさんの人に知られてほしいよりも
必要な人に届いてほしい

の方が強いです。





みんなそんなに、

“芸能人やインフルエンサーに
紹介してもらいたいものなのか...“

と、そこはいつも疑問。




でも、
知名度と信頼度は比例しないので
“芸能人に紹介してもらえば流行るかも“は
まず続かない。



そんなことよりも
自分の目の見える範囲や手の届く範囲を
しっかり対応することが大切かなと思う。

23/11/2023


勤労感謝にしても
いい夫婦の日のしても


“日頃の感謝を伝えましょう“


というのを
よくみるけれど、

そもそも
日頃から
些細なことでも
「ありがとう!」などの感謝を伝えてないほうを
改善しないと、


その特別な日に
まとめて「ありがとう!」を言いましょう!
の風潮の方に違和感を感じます。




違う形でも同じで、

言いたいことを
その時に本人に言わず、

陰でぐちぐち周りに言うとか
喧嘩した時に 
爆発したかのようにまとめて言うのは

高い確率で
良い方に向かいません。


言われる相手からしても

「その時に直接言えば解決するじゃん!」
で終わります。




「ありがとう」1つにしても同じ。




心の中で思うな!
その時に言うこと!
当たり前になるな!
「ありがとう」の価値を自分で落とすな!

です。



イベントや特別な時に言うとか

日本式に慣れると
その時に言おうとなりやすいけれど

とくに
挨拶も感謝も
“特別感“とかは一切いらないから、
日々感謝を伝えられるようにして、


まずは
自分の閉鎖的な意識から変えたり、

常に思ってることを相手に言うようにする
“協調感“の方が必要。


プラス要素もマイナス要素も
本人に言わないと間違いなく伝わりません。




「ありがとう!」

って、
もったいぶる言葉でもないし、
恥ずかしがる言葉でもないし、
その時だけ言おう!という言葉でもない。



それを言わないことが続くと、

不満や不信が溜まり
結果的に
日本人の3組に1組は離婚するとかの
離婚率の高さや不倫率の高さに
繋がってるところもあるかなと。




「ありがとう」
「お疲れ様」
「いただきます」
「ご馳走様」
「おはよう」


自然と1日の中で
言える環境にあると

どの言葉にしても

言われる側でも
言う側でも
不快や嫌悪感に感じる人はいません。



これらの言葉は
幼稚園児でも自然と言える言葉なので

大人になったら言えなくなるのは
感謝する気持ちが幼稚園児以下になってかもしれないです。



大人になればなるほど
言わなければならないことを
当たり前のように言って、


さらに
“感情“や“表情“なども上乗せされてきて

幼稚園児よりも
伝えるのが上手くなっていくのが

本来の大人の姿かなと思います。



それを見た幼稚園児も
それを真似するようになります。


“幼稚園児はできるが、大人はできない“
のは違和感しかないです。




それだけで
自分の周りの人も環境も雰囲気も
全て変わるので、

何かを変えたいならば
まずはなんでも“自分からです“




特別な日を作るよりも
常に言える日を積み重ねていくこと。




私自身も
もっとそれができる男になります。





22/11/2023


シンプルに
そこまで外食にも高級料理にも
興味がないのは、


【ダントツで家のご飯が美味しいから】


もちろん
外食しても
どこの店も美味しいのには違いないです。



同じご飯でも違いや価値観があるならば

“誰が誰のために作ってるか“


外食に行った時に
あなたは作ってる人の顔を知ってますか?
どんな人が作ってるのか見たことありますか?


作る側は、
あなたの喜ぶ顔を想像して作ったり、
あなただけの好みや味付けにして作ってくれますか?


というと、
ほとんどが難しいか、
どちらかの一方通行で終わります。



外で食べても
みんなで作り上げる
BBQや焼肉がより親密になりやすいとか、
楽しさの記憶がいつまでも残るのは


“誰かのために作ったり、作ってもらったり
それぞれの食事という物語がしっかりあるから“


かなと思ってます。




有名な美味しい店のご飯や
インスタ映えするスイーツも

結局、
料理の完成系はみんな同じ料理(表情)になるので、

どんな人がSNSに載せても
結局みんな同じ写真。

店側からすると
“毎回、同じ質と見た目、味じゃないとダメ“ということです。


そうなると
インスタ映えなんて、

もう全員同じ写真なので
見る側はお腹いっぱいです。


そう思ったときに料理1つにしても
“そっちに価値観が偏るのか…“
と思ってしまう。



山を登ったことがある人ならばわかると
思うけれど、
登ってる過程も山頂で見る景色も
同じ山でも毎回違う顔をしてるんです。


だから、
山好きは、また山を登る。



結局、
作った人の顔も覚えてないし、
向こうもあなたのことは覚えていないとなると

一回だけの身体の関係で終わる
ワンナイトラブよりも切ない…




料理にしても

◯誰が
◯誰に
◯誰のために
◯誰と
◯誰かのことを思って

これらが揃うと
“美味しさ“のスパイスも調味料も増します。



高いお金を払って
良いものを食べても

料理人は
あなたの顔も名前も知らないし、
見ようともしてないらならば

“なんかそれはそれで切ない…“

と個人的には思ってしまう。



美味しさって
“食材が良い“とか
“調理法がすごい“とか
“場所が良いところにある“とか

そういうのだけでは
決まらないので


私の場合は
高い料理にも外食にも
それらが揃わないならば
魅力は感じないと思ってしまう。



家のご飯が1番美味しいのは、
他の店や料理人も真似できない条件が整ってるからですね。


また
高級ブランドも
服もアクセサリーも
全くといっていいほど興味がなく、

これが欲しいから頑張るとかの
モチベーションもありません。


お酒やタバコ、パチンコや競馬なども
一切興味がないので

それらの良さが
私個人にとっては本当に分かりません。



仮に興味をもっても
常に自分とその価値について
必要か、不要かは判断したいと思います。




料理に関しては
個人的にも

昔から料理教室にも通って
学んできましたが、
もちろん現場でも働いてきました。



昔、
高級ホテルの鉄板焼きやフレンチに
勤務していましたが
 

いずれも
オープンキッチンで
シェフが席に回って挨拶を
してるのを現場で見てきたので、

その環境や設計が
とても素敵だなぁと
いつも感じてました。


そうなると、
やはり顧客の方のリピート率も高く、

コミュニケーションもとれるため
お互いの名前も好みも苦手な食材も
知っており、
その人のために料理を作ることができる。



それが当たり前だと思っていたけれど
そのレストランの環境が
最強だっただけでした。




トレーナーに置き換えても同じで、

誰に向けてか分からない
トレーニングや食事の動画発信しても

やっぱり
あなただけに向けて発信もしていないし、
あなたの身体を理解してない発信なので

あなたに当てはまるわけがありません。

むしろ、
誰か分からない人に発信しているのに
それが自分に当てはまった方が凄いです。



『料理を誰かのために作る』のも
『誰かのためにだけトレーニング指導』のも

必ず名前も顔も
知った上でやるから
金額以上の価値があるかなと思います。



仮に自分が料理人になっても
それらを大切にしたいと思うし、

仮に議員になったとしても
そこを大切にしていきたいと思います。




相手を知ることは
自分を知ってもらうことよりも大切。

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