Beauty Punc
43歳のあなたへ!そのシワそのむくみ取れるんです。
ハリウッドスタイル?
1994年:鍼師灸師国家試験位合格
1995年:国立病院機構熊本医療センター麻酔科研究員として外来に出る
1997年:黒田鍼治療院を熊本市中央区手取本町に開院
ここから治療院経営とペインクリニック内での鍼治療の二足のわらじが始まる。
主に顔面神経麻痺に対する鍼治療を積極的に行い述べ5000人の患者様の鍼治療を行う。
結婚し2人の生活が始まり、3人の生活に入る予定だったが、ハプニングにより叶わず。
それをきっかけに大師流小児鍼を学び、子供の鍼を普及させるために活動。
過去大師流小児鍼の会九州の副会長を務めていたことも。
その後熊本大学医学部麻酔科医田代医師と出会い傷みに対する心理療法を学ぶかたわら、自院での臨床に生かしている。
2015年:あらなた鍼灸の分野への欲求から財団法人美容鍼灸マッサージ協会の認定美容鍼灸師セミナーを受けて、認定鍼灸師としてハリウッドスタイル,上田式美容鍼灸の施術を行っている。
28/07/2026
こんにちは。BeautyPunc黒田鍼治療院院長のIce.です。
7月後半、アウトドアやレジャーの機会が増える季節ですね。どれだけ念入りに気をつけていても、楽しんだ後に「うっかり日焼けをしてしまった」ということは誰にでもあるものです。肌が真っ赤になってヒリヒリ痛むのを見て、落ち込んでしまうこともあるでしょう Lights。しかし、日焼けをしてしまったからといって、諦めるのはまだ早いです。その後のアフターケアのスピードと方法次第で、肌に残るダメージの大きさは天と地ほど変わってきます。
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まず知っておいていただきたいのは、日焼けをした直後の肌は、太陽の熱によって「軽度のやけど」を起こしている状態だということです。肌のバリア機能は完全に破壊され、水分がどんどん蒸発して極度の乾燥状態に陥っています。この炎症と乾燥をそのまま放置してしまうと、肌の奥にある細胞のダメージが定着し、数年後のシミ、シワ、慢性的な肌荒れとなって表面化してしまいます。日焼け後のケアには、確実なタイムリミットがあるのです。
肌の運命を分ける勝負の期間は「72時間(3日間)以内」です。まず最初のステップとして、赤みや熱っぽさがあるうちは、とにかく「冷やす」ことに徹してください。冷たい流水や、濡れタオル、保冷剤を巻いたタオルなどを肌に当て、徹底的に熱を奪います。配置として、炎症が落ち着いたら、これでもかというくらい優しくたっぷりと「保湿」を行います。敏感肌用の低刺激な化粧水やジェルを使い、叩かずに手のひらで包み込むようにして、水分を肌の奥まで届けてあげましょう。
うっかり日焼けをしてしまっても、慌てずに適切なスピーディーケアを行えば、肌の未来を変えることができます。72時間以内の「冷やす・潤す」の応急処置を徹底し、ダメージを最小限に抑えて、健やかな肌状態を一日も早く取り戻しましょう。
25/07/2026
こんにちは。BeautyPunc黒田鍼治療院院長のIce.です。
日傘や日焼け止めなど、体の「外側」から紫外線を遮断するケアはとても大切ですが、それだけで満足していませんか?実は、7月後半の過酷な夏を乗り切り、本当の意味で強い肌と体を作るためには、体の「内側」からのアプローチ、つまり日々の食生活によるサポートが欠かせません。紫外線に負けない体を作るための栄養素を意識して摂取することで、外側のケアだけでは防ぎきれないダメージを最小限に抑えることが可能になります。
私たちが紫外線を浴びると、体内の細胞で「活性酸素」という物質が大量に発生します。この活性酸素は、細胞を酸化(サビつかせ)させ、肌のコラーゲンを破壊してシワやたるみを引き起こすだけでなく、全身の疲労感や免疫力の低下をもたらす原因となります。外側からのケアで紫外線の侵入を減らすのと同時に、発生してしまった活性酸素を素早く除去する力を体の中に備えておくことが、夏の健康維持には極めて重要なのです。
そのために積極的に摂取したいのが、強力な抗酸化作用を持つ「ビタミンA・C・E(エース)」です。ビタミンA(β-カロテン)は皮膚の粘膜を健康に保ち、ビタミンCはメラニン色素の沈着を防いでコラーゲンの生成を助け、ビタミンEは血行を促進して肌の新代謝を促します。これらは単体で摂るよりも、一緒に摂ることで相乗効果を発揮します。トマト、パプリカ、ブロッコリー、キウイ、アボカドなど、今が旬の鮮やかな夏野菜や果物には、これらの栄養素が凝縮されています。日々の食事にこれらを一皿プラスする意識を持ってみましょう。
紫外線対策は、毎日の食事という美味しい習慣からもアプローチすることができます。体の中に「ビタミンACE」の盾をしっかりと構築し、内側から生き生きと輝く、サビない健康的な体でこの夏を乗り切っていきましょう。
24/07/2026
こんにちは。BeautyPunc黒田鍼治療院院長のIce.です。
鏡を見る際、私たちはどうしても自分の「顔の正面」ばかりに気を取られがちです。顔の日焼け止めはバッチリ、メイクも完璧。しかし、7月後半の強い日差しの下、髪をアップにしたり、後ろを振り向いたりした瞬間に、首の後ろ側がうっかり真っ黒に「うなじ焼け」していることに気づいてショックを受けた、という経験はありませんか?首の後ろは、自分では見えにくいため、紫外線対策が最も遅れがちな盲点スポットなのです。
実は、首の皮膚は顔の皮膚よりも薄く、とてもデリケートな部位です。それにもかかわらず、外出時は常に太陽の光を斜め上から浴び続けるため、非常に日焼けしやすい環境にあります。さらに、首の後ろには太い血管が通っているため、ここに直射日光が当たり続けて熱がこもると、体温調節がうまく機能しなくなり、熱中症や深刻な夏バテを引き起こすリスクが急激に高まってしまいます。つまり、首の後ろを守ることは、美肌のためだけでなく、命を守るためにも重要なのです。
そこでおすすめしたい簡単な対策が、UVカット効果のある薄手のストールやネックガード、ハイネックの衣服を活用することです。外出時にサッと首元に巻だけで、直射日光を100%近く物理的に遮断することができます。最近では、接触冷感素材や吸汗速乾性に優れた、夏でもサラサラと快適に使えるおしゃれなストールがたくさん登場しています。日焼け止めを首の後ろに塗ると汗でベタつきがちですが、ストールであれば配置として汗を吸い取ってくれるため、首元を常に清潔で快適に保つことができるというメリットもあります。
自分では見えない首の後ろ側まで優しく包み込んでケアすることこそが、大人のスマートな紫外線対策です。お気に入りのストールをコーディネートに加えて、隙のない完璧な紫外線ディフェンスを完成させましょう。
紫外線は肌だけでなく自律神経を乱し全身の疲労に繋がります。「なんとなく体が重い」と感じたら、ぜひ一度、当院の鍼灸マッサージ施術を受けてみませんか?
24/07/2026
こんにちは。BeautyPunc黒田鍼治療院院長のIce.です。
日焼け止めを塗り、帽子を被り、肌の紫外線対策はバッチリ。それなのに、なぜか肌が黒くなってしまったり、シミが増えたりすることはありませんか?実は、多くの方が盲点にしているのが「目」の紫外線対策です。7月後半のギラギラとした日差しの中、目を無防備なままに晒していると、それだけで紫外線による悪影響が全身に及んでしまうことが分かっています。
人間の目は、非常にデリケートな器官です。目に強い紫外線が入ると、目の細胞がダメージを受け、脳に対して「今、強い太陽光を浴びている」という危険信号を送り出します。すると脳は、全身を守るための防御反応として、メラノサイトという細胞に指令を出し、肌にメラニン色素を作るよう促してしまうのです。つまり、肌に直接光が当たっていなくても、目が紫外線を感知するだけで、結果として肌が黒くなったりシミができたりしてしまうという驚きのメカニズムが存在します。
この現象を防ぐために不可欠なアイテムが、UVカット機能のついたサングラスです。ここで注意したいのが、レンズの選び方です。「色が濃いサングラスほど紫外線を防げる」と思いがちですが、これは大きな間違いです。レンズの色が濃すぎると、視界が暗くなるため、目の瞳孔が光を取り込もうとして大きく開いてしまいます。もしそのレンズに十分なUVカット機能が備わっていなければ、開いた瞳孔からかえって大量の紫外線を吸収してしまう危険性があるのです。そのため、レンズの色自体は薄いものであっても、「UVカット率99%以上」などと明記された信頼できるレンズを選ぶことが重要です。
サングラスは単なるファッションアイテムではなく、大切な目と肌を守るための必須のヘルスケアグッズです。お気に入りのUVカットサングラスを身につけて、スタイリッシュに、配置として確実に、夏の強い日差しから体全体の健康を守りましょう。
22/07/2026
こんにちは。BeautyPunc黒田鍼治療院院長のIce.です。
7月後半の強烈な日差しの中、朝、出かける前にしっかりと時間をかけて日焼け止めを塗ったから、今日の紫外線対策はもう完璧、と安心していませんか?「朝にSPF50の強いタイプを塗ったから一日中大丈夫」と考えてしまう気持ちはよく分かります。しかし、どんなに高機能で紫外線カット効果の高い日焼け止め製品を使用していたとしても、朝の一回きりの塗布だけで夏の強烈な紫外線を一日中防ぎ続けることは不可能なのです。
その理由は、夏の環境にあります。真夏の屋外では、私たちが意識している以上に大量の汗や皮脂が分泌されています。また、無意識のうちに服で擦れたり、顔を触ったり、汗をタオルで拭いたりすることによって、肌の表面に塗った日焼け止めの膜は簡単にヨレたり、剥がれ落ちたりしてしまいます。つまり、お昼を迎える頃には、肌のあちこちに日焼け止めの「穴」が空いてしまい、無防備な状態で紫外線を浴びてしまうことになります。これではシミや光老化を予防することはできません。
日焼け止めの効果を最大限に発揮させるための鉄則は、製品の「強さ」よりも「こまめな塗り直し」にあります。特に汗をかきやすい夏場は、「2時間おき」を目安に塗り直すのが理想的です。外出先での塗り直しが難しい場合は、メイクの上からでも使えるスプレータイプや、ポンポンと叩くだけのパウダータイプの日焼け止めを活用すると非常に便利です。また、塗る量もケチらず、肌にしっかりと均一な厚みの膜を作るイメージで、優しく肌に馴染ませていくことが大切なポイントとなります。
「一度塗ったら終わり」ではなく、1日に何度もケアを重ねることこそが、未来の美しい肌を守る最大の秘訣です。カバンの中に常に日焼け止めアイテムを常備し、気づいたときにサッと塗り直す新しい美肌習慣を、今日からぜひ始めてみてください。この夏を元気に乗り切るために、ぜひ一度、当院の鍼灸マッサージ施術を受けてみませんか?
21/07/2026
こんにちは。BeautyPunc黒田鍼治療院の院長Ice.です。
砂糖中毒をテーマにしたコラムも、今回がいよいよ最終回です。
これまで、砂糖が脳の報酬系を刺激して依存を引き起こすこと、血糖値の乱高下がメンタルの不安定や疲労感を招くこと、そして糖化が老化や肌荒れの原因になることをお伝えしてきました。
砂糖は私たちに一時的な幸福感を与えてくれますが、過剰になれば心身のバランスを大きく崩す要因になります。
大切なのは、砂糖を完全に悪者にして排除することではなく、そのリスクを知り、自分の体の声に耳を傾けながら
「上手にコントロールする力」
を身につけることです。
甘いものに依存しなくても、毎日を心地よく、元気に過ごせる体こそが、真の健康美と言えます。
当院のスタイルは、パルス(電気)治療を行うのではなく、しっかりとしたカウンセリングを通じて患者様の体質や生活習慣に向き合うことです。
あなただけの最適な健康へのアプローチを、共に見つけていきましょう。
これまでの食習慣やストレスで蓄積した心身の疲労、自律神経の乱れは、ぜひ当院にお任せください。
当院の鍼灸マッサージ施術は、一人ひとりの状態に合わせたオーダーメイドのケアで、体が本来持っている自然治癒力を引き出し、内側から輝く確かな健康美へと導きます。お気軽にご相談ください。
18/07/2026
こんにちは。BeautyPunc黒田鍼治療院の院長Ice.です。
第5回は、砂糖中毒の悪循環から無理なく抜け出すための具体的なステップをご紹介します。
まずは、最も血糖値を急上昇させやすい「液体の糖質(清涼飲料水や缶コーヒー)」を控えることから始めましょう。
これを水や炭酸水に変えるだけでも、脳への刺激は大幅に軽減されます。
次に、食事でタンパク質や良質な脂質をしっかり摂取することです。
異常な甘味への欲求は、実はエネルギーや栄養不足のサインであることも多いため、肉や魚、卵を食べることで食欲が落ち着きやすくなります。
どうしても甘いものが欲しい時は、白砂糖ではなく、食物繊維も一緒に摂れるさつまいもや栗、少量の果物といった自然の甘みに置き換えるのがおすすめです。
完全にゼロにしようと気負わず、少しずつ脳と舌の感覚をリセットしていきましょう。
当院では、一人ひとりの無理のないペースに合わせた養生法をご提案するため、カウンセリングによる対話を重視しています。
生活習慣の改善を、二人三脚で進めていきましょう。
食習慣を変える初期段階では、心身に一時的なストレスや緊張が生じることもあります。
そんな時こそ、当院の鍼灸マッサージ施術が効果的です。
心地よい刺激で脳の興奮を鎮め、リラックス効果を高めることで、ストレスに負けない健やかな心と体を優しくサポートいたします。
17/07/2026
こんにちは。BeautyPunc黒田鍼治療院の院長Ice.です。
第4回は、砂糖がもたらす美容と健康面への深刻な影響についてお話しします。
砂糖の過剰摂取は、肥満や糖尿病のリスクを高めるだけでなく、実は「見た目の老化」にも直結しています。
体内で余った糖分がタンパク質と結びつく現象を「糖化」と呼び、これによって「AGEs(糖化最終生成物)」という老化物質が生成されます。
この糖化が進むと、肌のハリを支えるコラーゲン繊維が破壊され、シワやたるみ、くすみの原因になります。
また、東洋医学の観点からも、甘いものの摂りすぎは消化器系である「脾胃」に大きな負担をかけ、体内に「湿」と呼ばれる余分な水分や老廃物を溜め込みやすくなると言われています。
これが体の重だるさやむくみ、ニキビなどの肌荒れを誘発するのです。砂糖はまさに、内側からも外側からも私たちの体を蝕む原因になり得ます。
当院では、お肌のトラブルや慢性的な重だるさの背景にある食事バランスについて、カウンセリングの時間を設けて丁寧にお話を伺います。
外見の美しさは、内側の健康があってこそ成り立ちます。
糖化や老廃物の蓄積によって滞ってしまった全身の巡りを、当院の鍼灸マッサージ施術でサラサラに整えませんか。
経絡や筋肉に適切にアプローチし、血行と代謝を促進することで、くすみのない健康的な美しさと軽やかな体を取り戻すお手伝いをいたします。
15/07/2026
こんにちは。BeautyPunc黒田鍼治療院の院長Ice.です。
第2回は、なぜ砂糖を一度食べるとやめられなくなるのか、脳の仕組みから迫ります。
砂糖を摂取すると、脳の報酬系と呼ばれる神経ネットワークが刺激され、快感を促す「ドーパミン」が大量に放出されます。
この「美味しい!幸せ!」という強烈な体験を脳が記憶すると、疲れた時やストレスを感じた時に、再び同じ快感を求めて砂糖を欲するようになります。
さらに厄介なのは、砂糖を頻繁に摂り続けると脳の受容体が徐々に麻痺していくことです。
かつては一口で満足できていたものが、次第に1個、1箱と量を増やさなければ同じ快感を得られなくなっていきます。
この脳内回路の変化は、アルコールや薬物の依存メカニズムと酷似していることが最新の研究でも分かっています。
つまり、甘いものが止まらないのはあなたの根性がないからではなく、脳のシステムが書き換えられてしまっているからなのです。
当院では、こうした慢性的なお悩みの背景にある原因を突き止めるため、しっかりとしたカウンセリングに時間をかけています。
体と脳のつながりを意識し、無理のないケアをご提案いたします。
脳や神経の疲労は、体に「コリ」や「冷え」として現れることが多くあります。
当院の鍼灸マッサージ施術は、緊張した神経を心地よく解きほぐし、全身の血流を促進して自律神経の働きを正常へと導きます。
健やかな選択ができる体づくりのために、ぜひ一度当院の施術をご体感ください。
14/07/2026
こんにちは。BeautyPunc黒田鍼治療院の院長Ice.です。
仕事の合間や疲れた時、ついつい手が伸びてしまうチョコレートやクッキー、甘いジュース。これらは本当にあなたの体が欲しているものでしょうか。
実は、現代人の多くが自覚のないまま「砂糖中毒」に陥っている可能性が指摘されています。
甘いものを食べると、脳内ではドーパミンやセロトニンといった快楽や安心をもたらす神経伝達物質が分泌されます。
この時、脳は一時的に強い幸福感に包まれますが、これが依存の始まりです。
砂糖はマイルドな薬物とも言われるほど依存性が高く、意志の強さだけで断ち切るのは非常に困難です。
「甘いものは別腹」と
いう言葉がありますが、それは別腹ではなく脳の回路が麻痺しているサインかもしれません。
これから全6回にわたり、砂糖が心身に与える影響やそのメカニズム、そして健やかな体を取り戻すためのヒントを紐解いていきます。
まずは、ご自身の食習慣や体調の変化に目を向けることから始めてみましょう。
当院では、患者様お一人おひとりのライフスタイルや不調の原因を深く掘り下げるため、丁寧なカウンセリングを何よりも大切にしています。お体の些細なサインを見逃さず、根本からの健康美を目指すお手伝いをいたします。
体質改善や日々の不調にお悩みの方は、ぜひ当院の鍼灸マッサージ施術をお試しください。
プロの技術と確かなアプローチで、自律神経のバランスを整え、内側から輝く心身づくりをサポートいたします。
皆様のご来院を心よりお待ちしております。
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