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DLESSからhakuへ、ライフ×アート×ヘアを融合した新しい空間をオープン 京都のアートエリア岡崎にあるデザイナーズサロン。
ヘアを通じて自分達の表現を模索中。

Photos 10/09/2017

Hair:photo

Photos from DLESS's post 07/10/2016

 リアム・ウォンが感じた 東京

 ネオンに彩られた東京の写真
 ネオンが強調され怪しく、また幻想的な東京の夜。

この美しい東京の写真を作り出したのはリアム・ウォン
世界19ヵ国に開発拠点を持つ大手ゲーム会社ユービーアイソフトのグラフィックデザインディレクター
芸術を生み出すことにも熱心に取り組んでいて、今回は自分の撮影技術と加工技術を使って東京の夜を表現。

個人的に、ネオンの光はあまり好きではないのですが、この写真を見るとその感覚が覆され、美しい思う感覚を与えてくれました。
活力、妖艶、幻想、静寂のワードが頭の中を駆け巡る。

まるで時代が変わってしまったような
パラレルワールドに迷い込んだようなそんな感覚。

後半の2枚とかたまらない。
異次元感のせいか、ネオンによる賑やかさは一つも感じず、むしろ静けさを感じるとともに、その場の音、声、空気が伝わってくる。

辻 泰史

Photos from DLESS's post 05/10/2016

今月の珈琲は

   DRIP & DROP
COFFEE SUPPLY  のオリジナルブレンド。

まろやかな苦味とコクに加えてほんのりと酸味があるため、バランスがよく飽きない味。

DRIP & DROP COFFEE SUPPLY は
 植木たちの間にある下に伸びるコンクリートとアルミの無機質な  階段、それはまるで秘密基地
 のような佇まい、その先にお店はあります。
 自家焙煎コーヒー豆と数種類のドリップ方法を用意し、自分好み
 のコーヒーを見つけて楽しんで
 いただくことができるというお店づくりとなっています。
 そしてイラストもとてもいい感じ。


淹れ方は3種類
(フレンチプレス、ペーパードリップ、エアロプレス)
の中から器具を選べます、また自分で淹れるのも可能とのこと。

いつもついついペーパードリップでオーダーしてしまいますが、このブログを書いていて次こそはフレンチプレスにしてみたくなりました。
コーヒータイムを楽しませてくれるお店です。
 

Drip&Drop Coffee supply
京都市中京区富小路通三条下る朝倉町531 ピースホステル三条 B1F
075-123-4567
11:00~22:00
定休日 / 無休
http://www.drpdrp.com/

Photos from DLESS's post 29/09/2016

金木犀の香りがしました。
秋ですね。

今月のお花

オレンジのピンクッション
花言葉は「どこでも成功を」
ちょっと欲張りすぎ。笑

キングプロテア
これは本当にでっかいでっかいのが入りました。
花言葉は「王者の風格」「甘い恋」
どっちやねん。笑

というわけでキャラ濃い目の花々で装飾されてます。

あとはサントリーのカーネーションをどっさり!!

ヘアカットとともにぜひ空間も楽しみください♪

Photos from DLESS's post 22/09/2016

「衣服は人間の皮膚に次ぐ第二の皮膚である」

という考え方で、もともとはマーシャル・マクルーハンのメディア論に端を発している。マクルーハンはメディアやテクノロジーを身体の「拡張」であると捉えており、ラジオが耳の、自動車等が足の拡張物であるという捉え方と同様に、衣服は皮膚や身体の拡張であるとしている。日本では、哲学者の鷲田清一がこの概念についてたびたび言及しているが、鷲田自身はマクルーハンの捉え方を完全に踏襲しているわけではない。鷲田は「身体=自らのもつ身体的イメージである」という立場に立っており、その身体イメージの形成に深く関わるファッションこそ第一の衣服であり、人間の皮膚は第二の衣服であると論じており、「第二の皮膚」の礎となっている、身体に順ずるものとして衣服が存在するという考え方を脱臼させた。「第二の皮膚」は、実際の衣服のデザインにもたびたび展開されている。例えば、三宅一生は、70年に「タトゥー・ボディ」というシリーズで、衣服と皮膚の隙間をなくすことで、身体の装飾や保護といった衣服の機能は保持しつつも、限りなく「衣服」という概念と「皮膚」という概念が近づく衣服を制作し、まさに「第二の皮膚」としての衣服を生み出した。現在では、東京コレクション参加のブランドであるSOMARTA(デザイナーは廣川玉枝)が、「衣服の可能性・第二の皮膚」をコンセプトとした無縫製ボディウェア「SKIN SERIES-FALCON」を継続的に制作し、発表している。

第一とか第二とかめんどくせーなどっちでもいい!ってなりますが、
こういうのを定義することってとてもおもしろいですね笑
どうでもよいがどうでもよくなく、
浅いようで奥ゆかし
そしてまたその逆。

なぜこの文献にたどり着いたかというと、自分は裸(ヌード)を撮る機会があるから。

なぜ裸を撮るのか、、、

ライアンマッギンレーはロマンチックだからといい、アラーキーは私小説であり、愛である。

自分は専門入試の作文のタイトルであった「美しい形とは」を未だに自問自答している。いやカタカナで「美しいカタチ」であった。
不真面目だった自分も当時の校長であり美の哲学者である故今道友信先生の貴重なお言葉は今でも響いている。

「美しいカタチとは」

第一の皮膚を知りたいと思うのは自然なことであり、今は冒頭に記した言葉が「なるほど」としっくりくる。
こんな無駄なことを考えたりしながら過ごしてます。

秋ですね。。。

P.S
僕のブログが毎度重苦しく、他のスタッフが投稿に躊躇しているご様子、悪しからず、、、
あげてくれたまえ

白鳥秀紀

Photos from DLESS's post 15/09/2016

「今年流行りの色なんですか?」

これ秋になるとよく聞かれるワードです。

バーガンディーブラウンやカシスブラウン、、、
このあたりは毎年トレンドっぽいネーミングに変えてでてきますね。ようは赤系のブラウンです。
でも秋口にピンク系のブラウンしましたってなると「いかにも秋意識したな!!」と感じてしまう性格の悪い私、ど真ん中とみせかけてやや変化球が好き。

「じゃぁなんなのよ!?」
そんな自分は1周いや2周、3周回って
赤みも青味もない『ど真ん中ブラウン』が素敵だなと思います。
普通なんです。
さりげないんです。
素材美なんです。的な
まるで高級食材に小細工はいらない!!かのような、、、

そんな気分です。

今年は各メーカーさん寒色系のカラー剤がだいぶ優れていたので美容師さんもこぞってアッシュを出してたと思うし、みーんな夏終わってアッシュがぬけぬけー体力へとへとーになってるので、
やりましょう『ど真ん中ブラウン』

そのど真ん中が逆に変化球なんです。

話がわかりにくいですね。笑

でも私「アッシュアッシュアッシュが好きなんですー!もう絶対アッシュ~!」なあなたには
『ラベンダーアッシュ』がオススメ!
アッシュ大好き赤系嫌いなんですー!なあなたも一度『ラベンダーアッシュ』を試してみて!
奥には透け感を感じるすーっとアッシュにさらーっとラベンダー?をまとってるんです。
ラベンダーが抜けるとアッシュになります。

あとは、、、

写真撮りました。久々にフレアの入る逆光撮りました。

以前より確実に上手くなってました。

ご静聴ありがとうございました。

白鳥秀紀

Photos from DLESS's post 26/08/2016

最近も時間があるともっぱら撮影をしている白鳥です。
なにに焦って撮っているのかわからないですが、
実は写真家になりたい、なんて大きな声では言えませんが思ってます。
なれなくてもやり続けます。
なにもやらないよりは成長するし、楽しいので、
でも猪木さんが言ってました。
「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」
がんばります。
最初はヘアカタログ撮影から始まった写真ですが、
今は「美しいカタチとは」ということだけ追い求めて撮ってます。
そうすると見た目の造形美だけではなくなってきたのでほぼヘアメイクはしません笑(美容師なのに、、、)
僕はこのようにやや一般受けのしない暗めの写真が好きで撮ってるのですが、
スタッフの伊達くんもマネしてるのかもっと暗い写真を撮るので先輩としては大変危惧しております。笑

白鳥秀紀

インスタしてます。
良かったらぜひフォローしてください♪
アカウント名 HIDENORI SHIRATORI

Photos 12/08/2016

お客様に流してる曲を聞かれることが多いのでご紹介します。
このアルバムは僕的にも久々のヒット
なかなかサロンの世界観にマッチする音楽探すの大変なんです。笑

現在流してるアーティストは
ユーロ・ジャズ・ピアノらしい透明感とメロディが秀逸なトリオセンス。
透明感のあるピアノに、コンテンポラリーなセンスを取り入れたドラムス、洗練されたメロディ・センスなど、いずれもヨーロッパのピアノ・トリオらしい感性がぎっしり詰まっています。
オリジナル曲が中心ですが、いずれも印象的な旋律で、親しみを覚える方も多いのでは。
これぞ現代のユーロ・ジャズ・ピアノ。

ぜひカットとともに音楽も楽しんでいってください♪

Photos from DLESS's post 28/07/2016

今週のお花

紫のお花はイギリスでは「つる性植物の女王」と呼ばれている「クレマチス」
ガーデンになくてはならない存在でバラのパートナーとして、アーチやフェンスなどで空間を立体的に演出する花としても、人気が高い植物です。

白いお花は「アルストロメリア」
1753年、南米旅行中に種を採集したスウェーデン植物学者のカール・フォン・リンネ(1707~1778)が、親友のスウェーデン男爵ヨーナス・アルステーマの名にちなんで名づけました。

白のアルストロメリアは凛々しさを持ちつつも落ち着いた大人の雰囲気

どちらも緑の葉っぱとの対比がとても素敵

いつも通り窓辺にドサッと飾ってありますのでぜひご覧ください♪

『茶菓花器事 忘禅』を終えて 22/07/2016

天気にも恵まれ、ただただ、五感をフルに
穴という穴、毛穴も全て解放される感覚。笑
耳を澄まし、香り、目を閉じ、心を楽しむ
とても贅沢で幸せな時間でした。
室礼や佇まい、余白や間
静寂と緊張、そして安堵
私共の提供させていただいている空間にもまだまだ伸びしろが見え、たくさんの学びと時間になりました。
五感で感じる美容室、もっと作れたらいいな、、、
ヘアデザインは目で見え、形を楽しむものですが、美容室で目を閉じて過ごしたくなるような、、、
そんな美容室、、、
横山さん、杉山さん、西山さん、市川さん心から感銘を受けました。
素敵な時間をありがとうございました。

白鳥秀紀

『茶菓花器事 忘禅』 於:両足院

二O一二年、市川孝さんの呼びかけではじまった
茶菓花器事(ちゃかきごと)
第十会目をご一緒くださり
心よりありがとうございました
また、どこかでおめにかかりましょう

『茶菓花器事 忘禅』 於:両足院

      茶時録

・迎茶・・菩提樹
     悟りはその木の下で開かれた
     はじまりの香り
     茶 チェコ

・花一・・掬景ノ席
     凝縮した小さな箱と
     両足院さんという箱と
     花 みたて

・茶一・・閼伽井ノ席
     お供えのお水を汲む井戸
     水と茶と緑の縁側
     茶 福建省 大紅袍 市川孝

・菓一・・「苔餅」@苔庭
     苔生した上に夏の雪が降り
     その景色を一口でいただきます
     菓 御菓子丸

・茶二・・背負子席@苔庭
     背負子を広げたカウンター茶席
     白いうぶけに包まれた夏の白茶
     ひんやりと
     茶 福建省 政和白茶 市川孝

・花二・・眺めノ席@臨池亭
     花 みたて

・軸一・・忘

・茶三、四、五・・三世一茶ノ席@臨池亭
         前世、現世、来世、のむ三世
         茶 云南省 普洱古樹茶

・菓二・・「蓮露 はすつゆ」
     松には松露、蓮には蓮露

・菓三・・「蓮舟」
     舟が動き水色が蓮色に
     変わった時が食べごろです

・茶六・・ひとひらの茶ノ席@座禅廊
     喫茶の法を広めた茶祖 栄西禅師
     古より伝わるお茶に想いを寄せる
     両足院さんの茶葉をひと葉

二O一六年七月十八日

茶 / 横山晴美 / 好日居
菓 / 杉山早陽子 / 御菓子丸
花 / 西山隼人・美華 / みたて
器 / 市川孝 / 陶
事 / 中村豊実 / 季の雲 

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水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
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