studio AWAKE
エクササイズ
「アラベスクの脚を高く上げたい」
バレエをやっていたら
誰でも憧れるだろう
綺麗なラインのアラベスク。
でも実際は
脚を上げるのは
簡単ではありません。
柔軟をしたからと言って
上がるわけではない。
そしてそもそもの落とし穴。
脚を上げること
が脚が上がる
とは限らないのです。
脚を上げる
を
AWAKE式ほんやくコンニャクすると
👉上体と骨盤の使い方ポイント
第1.2.3.4とそれぞれ違いますが
これをすることで
結果としてアラベスクは
上がるように変化します。
だから大切なのは
「何をやるか」ではなく
「どこを見ているか」
頑張っても報われない時
やっていることがズレていることが多い
見ている場所
少し変えてみることで
思わぬ変化が待ち受けているかもしれません。
#AWAKE式ほんやくコンニャク
誰でも早く上手になりたいですよね。
ピルエットが回りたい
アラベスクを高く上げたい
目指す場所があることは
とても大切なこと。
でも
そのゴールに対して
自分が今どこにいるのか
把握出来ていますか?
例えば東京に行くとしても
北海道から行くのか
沖縄から行くのかで
方法も時間も
すべて変わりますよね。
それと同じで
スタート地点が違えば
進み方も変わる。
でも多くの人は
ゴールややり方ばかりを見ていて
“今”を見ていない。
現在地とゴールが見えたとき
初めて
その間の道が見えてきます。
私自身も
身体の使い方を見直す中で
この考え方に変わってから
動きの変化も
指導の質も
生徒さんの変化も
大きく変わりました。
AWAKEメソッドでは
こうした“現在地”を大切にしながら
レッスンを進めています。
正直、急に問題解決は出来ないし
急に上手くはならない。
でも、その問題解決も
上達も叶えてくれる
"道"を歩むことが
何よりの上達への近道なんです。
だからこそバレエは毎回やることが決まっている。
バーレッスンという道にきちんと乗れていれば
自ずと現在地もわかるし
具体的な行動もわかるから
ゴールへと辿り着けるんです。
今、あなたは
どこに立っていますか?
伝えているのに伝わらない
そんな経験ありませんか?
毎回同じ注意をしているのに
なかなか変わらない。
何かひとつ言えば
他が抜けてしまう。
そんな経験あると思います。
私たち指導者はつい
自分の感覚や経験をベースに
言葉を選んでしまいます
でも
見えている景色は人それぞれ違う
同じ場所(バレエ)にいたとしても
立っている階(フェーズ)が違えば
見えるものは全く変わります
だから
相手がどこにいるのかを見て
言葉を選ぶことが大切
伝わらないときは
相手の問題ではなく
指導者側が伝え方を見直すチャンス
変わらない現実(生徒の今の課題)
があるのは
原因(指導者の声がけ、生徒の理解度)がある。
AWAKEメソッドでは
身体だけでなく
“伝え方”も大切にしています
指導者が変わると
レッスンで伝える内容も
伝える言葉も変わる
すると
受け取る側の変化も
大きく変わっていきます
今伝えているその言葉
相手に届いていますか?
生徒が変わらない現実は
本当に生徒の問題ですか?
その前後開脚
ちょっと待ってください!
前後開脚
レッスンの前などにやっていますか?
実は私は
やっていません。
というか、今はまだ
出来ないんです。
いえ、ズルをすればできます。笑
でもそのズルをした前後開脚では
膝や腰を痛める原因になることも。
身体は“代償”で
それっぽく動けてしまうからなんです。
でもそれは
踊りの中では使えない柔軟性
になってしまうこともある。
だから私は
無闇にストレッチをしませんし
生徒さんにも進めません。
大切なのは
できることではなく
“使えること”
身体の構造通りに動けたとき
その前後開脚で得られる柔軟性は
軸の安定やアンデオールにつながっていきます。
こんな風にして私自身
バレエの常識を疑い
身体の使い方を見直していく中で
この考え方に変わってから
動きの質も
指導も
生徒さんの変化も
大きく変わりました。
AWAKEメソッドでは
こうした身体の構造をもとに
レッスンを進めています。
あなたの前後開脚は
使えるものですか?
一回では理解するのは難しいと思うから
見返したい方は
保存しておくのもおすすめです♪
【ラテラルシンキング】って
聞いたことありますか?
私たちはつい
問題を解決しようとします。
肩が上がっている
お腹が出ている
それを問題と捉えて
解決方法を探す。
でもその問題解決を繰り返しても
本当に変わっているのでしょうか?
ラテラルシンキングは
その問題自体 前提を疑います。
そもそも
それは問題なのか?
今見えているものは
結果であって
本当の原因ではないかもしれない。
問題を解決するのではなく
問題が生まれない進め方へ。
私自身
身体に向き合う中で
この考え方に変わってから
身体の変化が大きく変わり
指導の質が上がり
生徒さんの変化も増えました。
AWAKEメソッドでは
こうした考え方をもとに
レッスンを進めています。
👉
・指導で悩んでいる先生
・頑張っているのに変わらない方
・バレエの常識に違和感がある方
もし今取り組んでいることがあれば
一度立ち止まって
それ
本当に問題?と疑ってみてください。
見返したい方は
保存しておくのもおすすめです
実はつい最近まで
下っ腹が出ていました。
出産後、どうしてもお腹だけ引っ込まない。
でも「お腹を引き上げる」という
その場だけの解決方法が
良いこととは思っていないので
そのままに。
あえて手をつけませんでした。
日々身体のさまざまなところにフォーカスを当て
試行錯誤しているのですが
最近は上肢の動きから派生して
骨盤の動きにフォーカス。
すると
1ヶ月も経たないうちに
お腹は自然と引っ込んだんです。
つまり
お腹が出ていたのではなくて
骨盤の動きがうまく使えていなかっただけ。
だから
「お腹を引き上げて」
と言われている人も
もしかしたら
お腹が原因じゃないかもしれません。
形をどうにかするのではなく
構造から見直す。
それが結果として
一番の近道になります。
これからも
身体の構造や動きの違和感を
実験しながらシェアしていきます。
バレエでは
「骨盤は動かさないで」
「骨盤下げて」
そう教わることが多いですよね。
もちろん
骨盤が大きく傾けば
軸は不安定になります。
でもその
「動かさない」という前提が
知らないうちに
上達を遠ざけているかもしれません。
骨盤は本来、動くもの。
大切なのは
「動かさないこと」ではなくて
どう動いたら
“動いていないように見えるのか”。
上達って
新しいことを足すことじゃなくて
今までの見方や前提を
見直すことから始まります。
もし今、思うように動けないなら
足りないのではなくて
「見方」が違うだけかもしれません。
まずは
自分が「当たり前」と思っていることを
見直すところから。
身体は、確実に変わっていきます。
03/08/2023
27/07/2023
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